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高張力鋼板は塑性変形強度は強いけど、剛性を示すヤング率は鋼板と変わらない、ってのがミソなんですよね。

つまり、剛性は形状や厚み、接合部に左右される。

高張力鋼板を多用し軽量化を図ったクルマは、設計がスカだとフニャフニャに。

だから難しいんですよね。

〈追記〉
ボデーは重要です。交換できないんですから。
先日クラウン試乗して感じました。
やっぱボデーです。コレはごまかせません。
良い記事ですねぇ 一つ加えるなら、自動運転の普及が、今後どう衝突性能要件に影響を与え、それがボデーデザインをどう変えていくのか、の章もあると、この↓まとめがより生きてくるかと(センセイ目線でスミマセン)

「今ではサスペンションもトランスミッションも、場合によってはエンジンも他社から購入できるが、ボディだけはどんな自動車メーカーでも自分の手で作らなければならない。だからボディ作りはその自動車メーカーの実力を示し、クルマの性能は結局ボディの良し悪しで決まる」

ご参考(こういう切り口もございますねぇ)
https://newspicks.com/news/3384255?ref=user_1506052