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良い記事だと思います。主要Tier1を網羅的に短くまとめられ、売上高が伸びても利益がなぜ減少しているのかを定量的に示していると思います。近視眼的なP/L重視の経営ではなく、激変する自動車業界を見据えた将来投資をすべく、キャッシュフロー経営を展開している結果だと思います。近年内部留保が増加し続けてきましたが、投資先がみえていれば研究開発や設備投資を行い、将来利益の源泉を育てる必要があると思います。正しい投資先に、大胆な投資が必要だと思います。
各社の諸事情はあったが、共通していることがCASE対応に向けた先行投資負担増と中国自動車市場減速の影響。トヨタが100年に一度の生死をかけた戦いだというなら、その傘下のティア1は生死を超えた領域の戦い。ボウとしていたら瞬く間に消滅してしまうだろう。コンチネンタルやデルファイなど世界的にティア1の業績が急速に悪化に転じている背景には、CASE対応の構造的な負担増加がある。そこに中国減速が重なった。
少なくとも、自動車製造業では四半期で対前年比での評価は注意して理解すべきだ。なぜなら、生産規模の変動や新車投入準備、新車立ち上がり、新規開発の試験研究などがあると評価の基礎条件が変わるからだ。

むしろ、同じ基礎条件で作られた(はずの)計画と比較すべきだ。いわゆる、予実算分析、差異分析を主とすべきだと思う。
長期的に考えればこういう話ってなんにも意味ないよね
デンソーとかアイシンは凄く頑張ってると思う!
トランプのせいじゃねーか
(^。^)