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ソフトバンク、ドコモ、楽天、リクルート、タイムズ、三井のリパークなどの大手が続々と駐車場シェアリングに進出しています。

参入が増える背景は大きく3つあります
・駐車場シェアは法規制がないこと
・行動データ、車両データ、決済情報などを大量のトランザクションから取得でき、将来的に自動運転車につなげやすいこと
・総務省の平成30年度情報通信白書で発表されている通り、日本人のシェアリングサービス利用経験率が断トツの1位であること
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/image/n2502030.png

ただ文中で「事業の採算性を保つためには駐車ニーズの高い土地に多くの駐車スペースを確保する必要があるが、事業に有利な用地は先行業者が抑えており、後発業者ほど用地の確保に苦労する傾向がある」とある通り、先行していたベンチャーが差をつけており、後発ではなかなか難しい状況にはなってきています(楽天さんとリクルートさんは今年撤退)

今akippaの業界シェアは53%と、2位の2.5倍となっているものの「競争よりも協業を」をテーマにしており、スマートパーキングさんやリクルートさんと提携してきてます。
https://japan.cnet.com/article/35125570

まだまだ海外と比べると日本のシェアリングは小さいので、大手の相次ぐ参入で業界が盛り上がることは大歓迎です。
楽天とリクルートは、参入が遅すぎた。
「今年5~6月には楽天とリクルートホールディングスが事業から相次いで撤退した。」
規模の経済が働きやすいですからね。こういうサービスを探す時は余程駐車場の競争が激しいとき。しかし使いたいときに空きがない、という今のタクシーアプリと同じことが発生しやすい土壌でもあります。結局面をより多くとったところが勝者だと思いますが、需給バランスで同じ地域にどこまで面が取れるか?難しいところではあります。
アキッパのようなシェアリングサービスだと、将来的にはキャパシティ数でも最王手を超える予感がします!
駐車ニーズの高いエリア。確かに限られているでしょうから、取り合いになるのは納得です。有効活用できることはとてもいいことだと思います。