新着Pick
117Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これ面白いですね。同じ方針を持っていたとしても、省庁によって「育休取得率」が異なる。

厚生労働省(42.7%)
財務省(31.3%)
国土交通省(7.0%)
防衛省、警察庁(共に2.4%)

そして、全体ターゲットの「13%」は実質的には「人数が多い」防衛庁と警察庁のインパクトが大きいのは間違いないでしょう。

もう一つ面白いのは、数字から察するに「ソフトや知識を扱う、少人数の部門」の方がより柔軟に新しい価値観を取り入れられるが、「ハードやイデオロギーを扱う、大人数の部門」は変化に対応しづらい、というところが読み取れるからです。

会社にもアナロジーが効かせられそうです。
民間企業と比べて取得しやすいはずの公務員でも、10%とは…。

日本の組織や社会の根強い風土が大きな壁になっているのでしょう。
何とか、この風土を変えることはできないものでしょうか?
国家公務員の皆さんなので育休周りの制度知識は浸透しているとは思うのですが、育児休業給付周りの知識って一般には意外と普及していない気がします。

男性も積極的に育休を取って行こうよ、と声をかけたところで、「給与とか生活がどうなるのか」の不安が先行する気がします。会社によっては、独自の制度で、育休中の給与も支給する会社も一部あるようですが、国の給付制度を使う方が一般的なのでしょうが、そのあたりの知識が広がっていない印象です。
この男性育休取得率ですが、幹部職の男女比率とかなり連動していますね。
私がいた労働省では、初めて育休を取った男性の上司は女性だったはず。→当時霞ヶ関中で話題になったはずです
やはり、組織として如何にフォロー出来るかは上司のマネジメントにかかってくると思います。

田井さん、5日間の休みはもはや育休とは言わないです。せめて1ヵ月は休まないと!
これまで男性が育児休暇を取るということ自体が考えられなかったことを考えると、少しずつ前進しているとも感じますが、まだまだこれからですね。

「妻の産休中に男性公務員が計5日以上の休暇を取得した「男の産休」は51.9%と12.8ポイント増え、初めて過半数に達した」とも。
出産直後は入退院など大変ですが、その後も暫く大変な時期が続くので、男性も時短なども利用できるといいですね。
公務員でも男性育休10%って、なんでだろう?一番トップダウンで国の方針に則りやすいのに。取りづらい雰囲気があるんかな。。
育休に対する感覚を理由に挙げられる方が多いようですが、官庁の場合、定期異動があり、民間に比べて人事が硬直的なことも大きな壁になっているようです。上司の理解が重要というのは同感ですが、臨時任用などの対応ができるよう、早めに取得を申し出られるだけのコミュニケーションが求められているように思います。
このテーマ、取材始めて15年近くたつので、なかなか進まないのが制度というより社風の問題ということは、よく分かってます。

「何となくネガティブ」な見出しをつけて外から批判していないで、メディアが率先して男性育休を進めて欲しい、とは思いました。人ごとじゃないですから。
有給も強制的に5日取らせるようになりますが、育休も同じようにせざるを得ないのか

こういうのは旗振りをするだけでなく、上司が率先して有給や介護休暇をとると、部下も安心してとれるとおもいます。
できることはやらないと損です。経験大事!
子供と長い時間過ごすこと、仕事から離れること、育休という手段で経験できることは多いと感じました。