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次世代のモビリティ走行を前提に街づくりをすれば、他車や歩行者と接触する変数が減ります。未来都市のショーケースになるのでしょうね。
議論に携わってきた世界経済フォーラム(ダボス会議)第四次産業革命センター*でも、突き詰めていくと都市の在り方だ、という考えを共有しています。健康維持から急性疾患・認知症等の早期発見、空間の有効活用(モビリティの効率化で駐車場や渋滞が大きく縮小・減少し得ます)、エネルギー効率向上など、人間の生活導線に関わる議論を包括的かつ具体的に再定義していくことを技術が可能としつつあるのだと思います。その意味では、高齢化に直面している技術立国たる日本の対応が世界的にも注目されていると折に触れて感じます。

<*御参考>
https://jp.weforum.org/centre-for-the-fourth-industrial-revolution-japan
場所的に面白そう。トヨタは本当に変わったように思います。
都市ではなく、あくまで都市構想ですね
テストベッドを作ると。

東富士工場閉鎖は既報ですね。
https://newspicks.com/news/3185673/

それにしても2020年代後半(2025〜2029ですよね?)って、結構先の話ですね。

『構想では、東京ドームおよそ6個分にあたる26万平方メートルの工場跡地に、通信機能を持つコネクテッドカーとつながることで、家電などの遠隔操作が可能な住宅や商業施設などを建設します。』
トヨタという会社は、日本社会の将来に真にコミットする国士企業だとつくづく思う。もちろんお膝元がビジネスモデル競争に負けたら自社がただじゃ済まないというのもあると思うが、それ以上に日本社会におけるモビリティの覇者としての社会的な責任を果たそうという強い思いを感じる。実験都市作って知見貯めるだけならば、同じくしっかりとした事業基盤がある米国でやる方がずっとフリクション少ないはずなのに、ちゃんと日本で本腰を入れてくれる。これをオープン戦略で展開してくれるということは、そこにはスタートアップが関与する余地もあるわけで、また大きなパラダイム転換に立ちすくんでいる既存の企業の背中も押すことになるだろう。
都市レベルでインフラ整備しないとダメというのは、「ドライバーをAIにおきかえる」というシリコンバレーの理想からすれば後退ですが、安全ということを考えると、ほとんど唯一の現実的選択肢と思います。

問題は、その都市においては、人間や自転車などの行動には制約が出てくることで、その点が反発を買わないように、どんな工夫をするか、文化や社会の面からも実証実験が必須です。
アリババはスマートシティを中国だけでなく、マレーシアの首都クアラルンプールですでに実施している。トヨタ車の人気はアジアでは抜群。アリババとソフトバンクは言ってみれば兄弟のようなもの。この3社連合はアジアの大都市を制覇してしまうような気がする。アジアを制すれば世界を制することも可能でしょう。楽しみですね。
トヨタのAI、ロボット関連会社の海外サイトを見ると明確に車以外の事業についても言及しています。トヨタ自動車でなくトヨタロボな時代が本気で進みそうな気配
自動運転を本格的にやるなら、都市の構造から作る方が早いと思う。モビリティの進化は、都市やエネルギーと表裏一体。
ただ、都市構造から作れる=今そこはそこまで人口密集地ではないということ(本件は工場を閉鎖してつくる予定とのことだが)。そこで都市を作って維持・成長していくには、産業集積や都市としての魅力を数十年単位で作っていく必要もある。
東京ドーム6個分の工場跡地を新たな街に。実証実験の街になりますね。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
24.2 兆円

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