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米国の保護主義の動きも去ることながら、FRBの引き締め傾向の行方なんぞも気になるところじゃないのかな・・・ こういったものは、本来なら米国自身に真っ先に影響を与えるはずなのに、大規模な金融緩和の結果世界にドルが行き渡り、サプライチェーンのグローバル化も進んで、近時、米国の政策が米国以外の諸国に、より大きな影響を与える傾向があるように感じないでもありません。強い自国の経済を背景に米国が米国第一主義で自国優先の金融・財政・貿易政策を進めると、我が国を含む周辺諸国は対応に追われかねません。世界に類を見ない孤高の金融緩和をこの5年余りに亘って続けた結果、次の景気後退局面で打つ手が限られる日銀にとって、難しい局面が迫っているが故の懸念の表明で無ければ良いけれど (・。・;
口が裂けても言えないと思いますが、日銀が考えている最大のリスクは、理由が何であれ円高でしょう。
世界経済には悪影響でしょうが、日本には米中経済戦争の漁夫の利も期待出来そうです。
保護主義がリスクというのであれば、自由貿易はリスクではないというのが正論になるんですけど、本当ですか??

トランプ大統領就任前は自由貿易というの名のもと、世界の工場という名で中国が世界経済に大躍進してましたけど、中国以外、決して景気がいいとは言えなかったのでは?
ただ、下方リスクはもちろん、最近の資源価格の動きについてもどう見ているかも知りたいところ。VODの記者会見いまからウォッチ予定です!
世界経済は調整局面に入っている。
トランプの乱暴のやり方でその調整を速めたかも。
いずれは生産の面での停滞、技術革新の停滞が来る。
ちょうど乱暴のトランプが出た。ブラジルなどからも偉大な独裁者、本国第一主義も出ている。
イギリスだってEUから離脱する。
いずれも調整期に出てくるような事件、変化であろう。
米中貿易戦争と新興国経済のほか、中東、ブレグジット、北朝鮮も当面のグローバルなリスク要因です。