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責任感だけでなく、周囲の期待や自分自身が設定したハードルが、かえって身動きをとれなくすることは意外に多い。生真面目な人ほど、その罠にはまってしまいがち。「共感」を大事にして、そこから抜け出せたのは、素晴らしいです。
脇園さんはそもそも桜蔭卒の才媛。だからってわけじゃないですが、めちゃくちゃスマートに物事を考えていらっしゃいます。メゾソプラノは息が長い。今は、このキャリア、と定めて歩むことがきっと将来の大輪の花に繋がると思うな!

あった時はまだ彼女は18だったのに。すっかり大人になって、自分の道をしっかり踏みしめ歩いてる姿が眩しいなって思います。
「完璧主義過ぎて魅力がない」…よく耳にしますが、(私に対しての批評ではありませぬ💦)とても残念に思います。

華やかさや視覚的パフォーマンスもコンサートの大切な要素だとは思いますし、人それぞれ好みはありますが、クラシック音楽に関しては、研ぎ澄まされた音楽を聴くことで耳を育てていくことが出来る、と感じているからです👂

“Mozart's music is so pure and beautiful that I see it as a reflection of the inner beauty of the universe itself.”

というアインシュタインの言葉が残されていますが、耳を育てていくことで世界が違って見えてくる🧐、というようなことがあるのではないかなぁ、と思っています。
僕の場合も、強すぎる責任感によって行動を起こすと、自己犠牲的で激しくエネルギーを消耗する場合が多い。そして、結果的にはパフォーマンスが出ないことも。

ある程度、自分らしさを残すことができなければ、人生100年時代もたないように思う。
編集部です。
脇園さんの話、「認められたい」「評価されたい」以外に「自分はどう生きたいか」の軸を持てるかどうか、を我々に問いかけていると受け止めました。