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このような手術のナビゲーションは脳外科で取り入れられています。勤務先で術後照射を担当し、その際、手術で腫瘤がどれだけ摘出されたのか確認しますが、進歩は凄いです。先日も神業なんじゃないかと驚嘆したばかりでした。(それでも、一部の脳腫瘍の予後は厳しいままです。先日、亡くなられた上院議員のように。)

脳外科のナビゲーションシステム
https://www.sankei.com/west/amp/180527/wst1805270008-a.

故マケイン上院議員の脳腫瘍
https://www.newsweek.com/john-mccain-brain-cancer-how-long-does-someone-typically-live-glioblastoma-748956
スマホアプリでも医療であればFDA認証が必要な時代、手術時のコミュニケーションシステムにもFDA認証が必要なのは普通になってきましたね。

造影剤を使ったカテーテル検査時だけでも映像をアノテーションできれば、医師のコミュニケーション負担は大幅に軽減されそうです
Plug and Play のBatch1(2018年6月-9月)で採択したHoloeyesというスタートアップの選考会での話を聞いた時に「もうこんなことが起きているのか!!」と衝撃を受けました。
CT撮像から作成したポリゴンファイルをVR/MRで見れるようにする、というもので外科医でもあるCOOの杉本さんが開発に携わっています。先日世耕大臣がPlug and Play をご訪問いただいた際もデモを体験していただきました。

ある臓器の裏側がこうなっている、というのは2Dのデータではみきれないとのことで、医療現場ではますます活用の幅が広がりそうで楽しみです。
ナビゲーションシステムの発展版といった形でしょうか??

患者が動いても追従してくれたらベストですが、各姿勢の体内データをとるのは現状で不可能なので、その辺りも解決したら、ほんとにすごいんですけどね。

写真にあるような横向きに丸まった姿勢は(そもそもそんな姿勢でCT撮らないのでデータ自体改めて採集しないといけませんが)、短時間で動いてしまって使い物にならないということもあるような。



とはいえ、熟練の外科医の必要性は高く、その道のりを少しでも縮めてくれそうなテクノロジーに期待です。
手術用医療技術として初めて、FDA(米国市場で医療機器を販売する際の認証)を受け、Microsoft HoloLensを使った VR(MRですが)が医療システムとして認められました。
記事にははっきりと記述されていませんでしたけれど、この画像は患部を含め患者自身の体をCTなどで撮像したものなのでしょうね。2D、3D、それに4D画像に対応ですから、心臓が拍動したり内部臓器の3D動画も観察者の位置ごとに違ったアングルで見ることができると。こうしたシステムがFDA承認とは面白い! リアルタイムの画像投影っていうのも可能なのでしょうか?
おぉ、素晴らしい。
これぞMixed Realityの真骨頂。
3Dのデータをなるべく3Dのままで体感するのがミソ。
整形外科の手術にはとても良さそうに思えます。
これはすげぇな
これはすごい
車の整備とかにも使えそうですね
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。 ウィキペディア
時価総額
171 兆円

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