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モバイル超ヘビーユーザーとして、この充電というのは、言葉にならないほど大きなストレスになってます。

自宅にはiPhoneを買った時についてくるミニサイズの「充電アダプタ」を筆頭にして、加えてタブレット、電動歯ブラシ、ワイヤレスイヤホン、スピーカー、カメラ、ジンバルなど、あらゆるモバイル端末に同梱されてくるアダプタが少なくとも15個以上あります。これにワイヤー類を加えるとすごい量になり、専用のボックスを2つ買って、そこに収納していました。

アマゾン家電で有名になったAnker社は、そんな年間40億個にのぼるムダな充電器市場をたったひとつのアダプタで塗り替えようと、ガリウムナイトライド(GaN、窒化ガリウム)という素材をつかった、次世代の充電アダプターを発表しました。サイズ別に100Vまで対応するラインナップで、ほぼすべてのモバイル端末を複数充電できます。

充電器でカバンが膨れ上がる時代は、やっと終わるのか。Anker創業者に、その狙いをインタビューで伺いました。
NPでもたびたび話題になるアンカー。Amazonレビューを徹底活用し製品開発に活かす、廉価品まではいかないところを狙う、デバイス単体で儲けないプレイヤーがいるところをデバイスで儲ける形で狙う、といった特徴があります。
https://newspicks.com/news/3162859/

今回の充電器も、徹底的なユーザー目線があるからこそ着目できたニーズだと思います。最近よく言われる「人間中心に考える」って、こういうことなんだろうなぁと思います。
やはり充電回りがAnkerのキー。
新型iPadもLightningからUSB-Cになったり、ノートPCでもUSB-C充電が出始めてきている。併せて、もっと小さいモバイル機器ではUSBからの充電がほとんど。機内、あとは空港やホテルとかで、充電用に埋め込み式のUSBポートを見かけることがあるが、進化としてはそっちの方向だと思う。
Ankerの成功ポイントを、記事から3つに要約

①「ムダな充電器をこの世から一掃する」という壮大なビジョンを掲げる
「すべての家電は、たった一つの充電器でまかなう時代が来ている」とトップが言い切る!

②顧客の見えないストレスを解決
新しいデバイスを買えば、入っている充電器→邪魔になる

③モバイル充電分野に組織資源を集中投下
→R&D投資充電器のR&Dのため、中国・深圳で100人以上の社員を投入
最近は充電器を同梱しないメーカーが増えてきたけど、同梱しない事で批判を受ける、という現実もあると思います。また、OPPOやVivo等の、主に中国企業による独自の急速充電方式もあり、そちらの方が汎用性は無いものの、充電速度では優れている事もある。

同梱せずを標準とするには、USB Type Cなら「USB PD」に統一するなど、急速充電規格の統一、整理、各スマートフォンメーカーの対応も必要。
GaNを使うことでアダプタを小型化できる方に魅力を感じますね。充電器類が「溜まって」困ることは余りありませんが、「かさばって」困ることは大いにありますので。
仕事用のモバイルPCのアダプタが無駄に大きいのです。こういうのが小型化できたるならすごくうれしい。お金出してもいいかなと思える価値です。
AnkerはもともとGoogleのエンジニアだった人たちがつくった会社なのですよね。
Anker、すごく重宝しています。

Anker (エレクトロニクス)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Anker_(%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%82%B9)
充電器が溜まりまくっています。

かと思えば、機種と接続できなかったりして…。

マジで、規格を統一してくれれば、世界的に資源の無駄を減らすことができると思っています。
「世界中にある不要な充電器をかき集めると、重量にして30万トンになる」
確かに我が家にも小さい白いのと大きい白いの数個を筆頭に、ブラックベリー用だった小さい黒いのやその他ガジェット用の充電器が少なくとも二桁はあると思います。
デフォルトで付いてくる充電器の分、本体の価格が下がれば消費者には歓迎されるはず。
確かガラケーもある時点から充電器は別売りになり、電話を買い換えても前の端末の充電器を使っていた記憶がありますね。
ま、これでしょう。DialogはGaNでSi MOSFETを倒すかhttps://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/083103798/
この連載について
テクノロジーの話題に関する特別インタビュー
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
100 兆円

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