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> 出金や送金の手数料などで受け入れ手数料が1億3900万円となったほか、
> 仮想通貨の売買に伴うトレーディング利益も11億1800万円となった。

2018/4-9月というと、期前半の高値9000ドル/BTC台から期末の6000ドル/BTC台という下げ相場が続いたわけだけれど、それでも結構なトレーディング利益が出るものなんですね。詳細な財務諸表を見ないと分からないけれど、売買手数料で稼ぐインフラ業者というよりも、手金で相場を張っているトレーダー業者と理解すべき存在なのかな。そこが、カストディ業務も兼ねているという、証券取引の世界ではあまり見かけない会社形態です。
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事件の直前には、月4兆円の売り上げがあったと宣伝していましたが、トヨタ自動車ですら月商に直せば2兆円程度なので、その倍の売り上げがあったことになります。製造業と単純には比較できないけれど、580億円の補償を可能にしたのは、どういうビジネスモデルだったのでしょうね。一時的な体制整備費用を投じれば、高収益体質が復活するのでしょうか。
コインチェック、4-9月期は8億4700万円の税引前損失。この市況化でもトレーディング利益はしっかり出てる。

出金や送金の手数料などで受け入れ手数料が1億3900万円となったほか、仮想通貨の売買に伴うトレーディング利益も11億1800万円となった。一方、人件費や事務委託費などで販管費が22億4400万円となった。
体制整備のコストが重いですね。。
どうにかがんばってほしい。
クリプトアセット事業のみのPLは①のスライド22にある。委託手数料はほとんどなく、トレーディング損益が営業収益の大部分を占める。
Zaif譲渡のプレスリリースを見ると、損失が出ていた。コインチェックの昨年の利益について、どういうブレークダウンだったのか、改めて気になる。

http://bit.ly/2AxN6mn
https://newspicks.com/news/3374410
交換所ビジネスにおけるトレーディング収益ってオファービットが含まれますよね?ほとんどの収益がマーケットメイク(オファービット)とその裁定によるビジネスモデルなので当然ではと思うのですが。
であれば、上げ相場下げ相場関係なく売買トランザクションの大きさと、ボラティリティによるところが大きいので、むしろこのボラティリティでこのレベニューはまだ辛い時期を超えられていない認識です。
体制整備が、結局スクラップ&ビルドなのか、それともコインチェックの体制が曲がりなりにもノウハウになっているのか?
今残っている顧客が本来的に仮想通貨取引をするべき人達なのか?
この2点に関心があります。

仮想通貨の意味合いはまだまだ変わっていくはずなので、後者には疑問を感じています。
前者の価値があれば、マネックスなりの戦略が勝負ですね。
まだやってるんだ仮想通貨
その前の不祥事前の営業利益率が衝撃的な数字なだけに、むしろCC再開でマネックス株爆上げ反応
戸田さまのコメント見に来ました。
買収価格は高すぎたね。
マネックスグループ株式会社は、東京都千代田区麹町に本店を置く金融持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1,079 億円

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