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ユニクロ物流大混乱からのリベンジ、37歳幹部が語るほぼ無人化倉庫の全貌

Business Insider Japan
ユニクロを手がけるファーストリテイリング(FR)が、物流倉庫の全自動化に乗り出した。 東京・有明本部内のEC向け物流倉庫の本格稼働させるにあたり、効率的な保管、搬送、仕分けするマテリアルハンドリング(マテハン)分野で世界トップメーカーのダイフク(大阪、下代博社長)と戦略的グローバルパートナーシップ構...
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具体的な数値効果も詳述された良記事。地球を物流ネットワークで繋いでしまおうという動きは欧州のZARAや中国のAlibabaだけでなく、日本勢からはUNIQLOが先鞭をつけるという理解です。
外部パートナーとの協業が上手く行かず大失敗してから数年でほぼ無人化倉庫の実現に至るとはすごい。大失敗を教訓に大きくやり方を変えることは出来そうでなかなか出来ない。外部パートナーとの関係はどうあるべきか、も見直したからGoogleやダイフクとの提携という関係構築に至ったのであろう。テスラも自動化工場にこだわってかえって効率が上がらずに人と機械を組み合わせた工場にしたが、ファーストリテーリテイリングの倉庫は需要やトラブルに合わせた柔軟な対応は出来るようになっているのだろうか。ユニクロの週末チラシやセールによる販売方法は売上のピークが極端になり易いが、それにどう対応するのか興味深い。
成功したからこそ公開できると思いますが、大混乱の失敗の状況や、その要因まで公開しているのは素晴らしいと思います。
どうしてもインフラ投資に目が行きがちですが、「丸投げ体質」「仕入れタイミングのコントロール」部分の改革は、ある種どの企業でも取り組めること。

SPAやメーカーにおける物流は後回しになりがちですが、オムニチャネル・OMO時代になって、いきなり改革しようにも簡単ではありません。この記事を見ても、勝負の分かれ目は、EC・オムニチャネル推進者と同じく、推進者の魂が燃え上がっていて、自分の意志を持っているか?と、経営の素早い判断でしょう。
物流、システムなど外部に丸投げする企業が多い中、トラブルが引き金になったとはいえ、自ら突っ込んだからこそ誇れる物流となったのであろうと思う。企業は自ら突っ込む姿勢、自ら突っ込む人材を大切にすべきだと思う。
今日は物流系のニュースをちょくちょく見ますね。このニュースも先日見てたけど、リードしてた方がこんなに若い方とは。URL内のこの動画、必見です

https://youtu.be/CIo15LEmhm0
物流を制すものがビジネスを制す・・・ITの時代だからこそ顕著になりますね。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
8.63 兆円

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