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私自身のSPORTS TECH TOKYOにかける思いを、後藤記者に記事にしていただきました。アメリカのプロリーグでの先行事例、代表的なスポーツテック企業、そしてeスポーツまで。私自身改めて読んでいて胸が熱くなりました。この水曜日には、東京で説明会が開催されます。「スポーツの空気」に満たされた東京で始まる、前代未聞の規模のグローバルアクセラレータプログラム。ぜひそのモメンタムを感じに来てください。
任天堂やパナソニックと手を組んで、新しい技術などを世界から集めているスクラムベンチャーズが、またまた面白いプロジェクトを仕掛けています。それが米国50兆円、日本5.5兆円のスポーツ産業を進化させるような、ベンチャー企業の支援です。

個人的に一番おもしろかったのは、データやテクノロジーを活用することで、スポーツ観戦がエンターテイメントとして何倍も面白くなるという点です。冒頭のNFLのテレビ中継も、データや戦略が深く理解できるからこそ、一球一球のプレイに熱中できるというのはよく分かります。

そしてeスポーツになぜみんなハマるのかという話も、とても説得力がありました。大変おもしろいインタビューでした。
eスポーツは、まあ「スポーツの拡張」ということだろう。

それとは別次元で、スポーツに科学やテクノロジーが持ち込まれ、旧来の「常識」が破壊され、新常識が構築されることだけは、間違いない。
何かの大会を目指し優勝を競い合うことがなくなることはないが、自分の身体は、一生自分で整えられることを目標としたスポーツ指導がメインになって行くだろう。
常々,スポーツはもっとIoT化を進めれば良いのにと思っています.道具などにセンサ,通信機を埋め込んでデータの取得,解析をする.
すごく極端な例を出します.マラソンです.同じように速さ(早さ)を競うモータースポーツではリアルタイムで膨大なデータを収集し活用することが進んでいます.一瞬の判断が必要な野球などと違い,競技時間が長いスポーツはオンライン,リアルタイムの解析のチャンスが転がっています.モータースポーツと違って,ヒトの身体機能を争うスポーツでは,まだそのようなことをしていないようです.
マラソンランナーは携帯端末を使って外部と情報をやり取りするのが禁止されているのでしょうか?ランナーにバイオセンサーを付け,心臓,血液,筋肉の状態などのデータを収集します.それを携帯端末を使って外部サーバーへ送信.データを受けた計算機で,それらデータから身体の状態を求め,さらにコース状態を考慮して,最短時間でゴールすることを目的とし,最適な走りのペースを求める最適化問題を時々刻々,解く.求められた最適ペースはランナーの携帯端末へ送信され,それに従ってランナーは走る.どうでしょうか?
ベンチャー企業や大企業の新規事業部署にとって、スポーツのR&D拠点としての可能性は大きい。

大成功したのは、SAPのHANA。
SAPはドイツ代表、ホッヘンハイム、アドラーマンハイム(アイスホッケー)等を代表例として、スポーツと密接につながることで自社製品の情報処理能力の高さを実証してきた。

リアルタイム性やエンタメ性の高い領域のソリューションに自身を持つ企業にとって注目すべき分野。

■IT界の巨人「SAP」は、スポーツ界に何をもたらしているのか? 3つのキーワードで読み解く~中編~
https://victorysportsnews.com/articles/6017/original

■ドイツ代表の「12番目の選手」はHANA!?~ワールドカップ優勝記念
http://blogs.itmedia.co.jp/hana/2014/07/12hana-9998.html
スポーツ分野でも最新のテクノロジーが使われ、データが活用されているのがよくわかりました。

競技場や選手にセンサーをつけ、選手の動きや、パスの確率を瞬時にスクリーンに映し出す。ゲームが身近なものになります。

スポーツテックにフィンテックを組み合わせると面白いことができそうです。
AI、IoT、VR、5G、8K、これら超スマート技術がスポーツの鍛錬、戦略、観戦を塗り替えます。eスポーツや超人スポーツなど新スポーツも生み出されます。1964東京がテレビ、2012ロンドンがネットの五輪。2020東京は超スマート技術のショウケースとなります。
"今では明らかにテクノロジーを使って、スポーツや人間の身体を理解することが、当然のことになりました。"
カメラやチップなどのセンサーデータを集計してアプリで結果を見る、という行動は少しずつ一般的になってきました。上手くなるため、可視化するため、色々な目的で使われて盛り上がる事は間違いないですよ。
スポーツというコンテンツは、あらゆるコトを繋ぐハブになりうるという部分が価値の源泉のひとつだと思います。
その意味で、スポーツのプラットフォームにテックを掛け合わせはとても親和性が高いと感じます。
現在勤めている会社LEOMOは、スポーツテックの会社ですので、よく現状を理解しておりますが、正直、日本はスポーツテックの分野では遅れていると言えます。書いてあるように、いまだに根性論がまかり通っていますし、コーチの指導も極めて感覚的で、可視化されておらず、必ずしもアスリートから見て納得できるものではありません。
アメリカのNFLの例が挙げられていますが、これは戦術や観戦には役立ちますが、スキルを上達させるものではありません。LEOMOでは、スキルの上達の為に、最大5個のモーションセンサーを体に貼り、モーションキャプチャーのように複数台のカメラで撮影しなくても、モーションを可視化し、けがの防止や、フォームの無駄を見つけ、より効率的に上達する手助けをしようとしています。カメラで撮影しないので、ラボ以外でもフォームが分かります。記事に掲載されているAthosに近いコンセプトです。自転車の世界は、昔からサイコン(サイクリングコンピューター)が普及しており、パワーやケイデンスや速さなどの結果をログできていましたが、結果だけではなく、その結果を生み出す過程のフォームが分かるのは画期的なことです。まだ自転車の分野だけですが、これを広げようとしています。
マラソンなどの長距離では、NIKEのオレゴンプロジェクトが有名で、大迫選手、ファラー選手、ラップ選手などが有名ですよね。10,000mまでであれば、フォームの改善でアフリカ勢にも勝てるようになってきていると聞きます。
日本は遅れていると書きましたが、世界的にぶっちぎりで進んでいるところがあまりないことも事実ですので、各社頑張ってほしいと願いますし、スポーツテックの進化の一助にLEOMOがなれれば、嬉しく思います。
この連載について
テクノロジーの話題に関する特別インタビュー
株式会社電通(でんつう、英語: Dentsu Inc.)は、日本の広告代理店である。 ウィキペディア
時価総額
1.05 兆円

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