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放置と過干渉の間のどこに自分がいるのかは自己判断するのが難しい。家族支援の「結」には、幼年期から50代の子どもまで、幅広い年代の親からの相談がある。

家庭が閉じられていくなかで、自らの子育ての正しさや、困った時の対処についての情報が、ネットからの一方通行になりやすい。

個別的な事情を鑑みての整理や助言、フィードバックが得られないことで、ますます、自分の子育てに不安が募る。子どもと話し合い、考えることを尊重したい親にとって、このような示唆を実践に移す際、近くで緩やかに見てくれる存在の重要性を感じている。
実はコレ、NP好みの"一流"大を含むメリケン大学の学部・修士教育課程における、忍び寄る問題点だったりしますよ 高レベルの内容を高密度に高効率で教育したいが余り、事前に計算し尽くされた、センセイが用意した「自分で考える」枠組の中でしか、考える経験をさせていないからです 好成績のコ達のサンプルを沢山見ると危機感を感じますねぇ もちろん中にはダイヤモンドもいるのですが、その率があまり高くありませんねぇ 博士課程も徐々に蝕まれ始めていますねぇ 理由の仮説はあるのですが、又の機会に。。。
我が息子が小中高と筑波大附属に通ってました。
まさにゆとり教育の真っ只中でしたが、ゆとり教育の狙いだった「子供に自ら考えさせる」を実践していたようです。

ゆとり教育を批判する人は「円周率=3」みたいな細かい話を取り上げますが、いい部分もあったと思いますよ。
本屋のくだり、すごくよくわかります。図鑑とか推薦図書を選んでもらいたい。でも、ゲームの攻略本とか、表紙がキャッチーだけど内容薄い本とかを持ってくる。もっとこういうのにしたら?と誘導したりしちゃう。

自分で考えるオトナになってほしいけれど、どこかで、親に近い範囲で考えてほしいと思っているのかもしれないなぁ…。
子どもを過小評価する親わ所有物のように親の夢を押しつけたりする親は多い。

そうではなく、ひとりの意思ある個人として子どもを扱うというスタンスが重要だと思う。