新着Pick

なぜ、「書く」だけで、心の不安やストレスが片づくのか?

ライフハッカー[日本版]
不安や気がかりで、頭の中がいっぱいになっていませんか?このような心の状態を解決できるのが「書く習慣」です。今回は、なぜ、書く習慣で心の中にある不安や乱れが片づくのか?手書きやテキスト入力による、書く習慣の効用を紹介したいと思います。
715Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
書く行為自体を目的にするくらいのつもりで臨むとよいです。
嫌な事を言われたり、他人に嫉妬してしまったりしてモヤモヤした時などにも書き出すと整理がつきます。ネガティブな言葉を日記などの記録に残すのは気が引ける、という場合は、思った事を紙片に書いて、じっと見てから破いて捨てるだけでも。
普段理科の話ばっかりしてるくせに妙にまじないじみた話で恐縮ですが、案外有効なのです。

書く事自体を目的にするなら万年筆いいですよ。
何が良いのかはこちらのヨシムラマリさんのブログなどをご参考に。
https://www.google.co.jp/amp/s.inspi-news.com/article/2017/05/19/784.amp.html

ところでつい先日東京インターナショナルペンショーなるものが開催されていまして、僕もボランティアスタッフとして参加していました。
http://tokyo-international-penshow.com
来年もありますので、私の顔を見かけたらお声かけください。
じっくり「書く」話ができます!
メモや思考整理に関してはいろいろ試してみました。
自分にメール、エバーノート、まとめて清書…。
結果的に行き着いたのは、紙のノートにイメージで残しておくこと。

タスクなら、ゴール、やること、やる理由。
整理なら、簡単なマトリックスやゴール-現状GAPなど。

やり方は人それぞれですが、書くことで整理されるのは実感していますね。
書くと集中するのは事実、でも雑念や他のタスクに追われると殴り書きになって集中力も途切れる。丁寧に書く心構えも大切なんだろうと思う。
僕が推奨しているのは、嫌なこと・忘れたいことがあればそれを書くということ。スマホのメモ帳でもいい。ただ書く。推敲なんかしちゃだめ。一筆書きに書いてそのまま放置。すると本当に忘れます。
逆に、 嫌なこと・忘れたいことを人に話したりするといつまでも頭の中に残ったりします。
経験上、全方面で行き詰まっているときにこそ、具体的な主語述語を置く形で言語化することで「どの事柄がどの程度まずいのか」「そもそも何が自分の心の琴線に触れているのか」が腑落ちします。経験上、大半の場合はヤバい度40-60ぐらいのものが5個とか10個とかあるだけで、SVOCで語れる状態にして1つずつ方針を立てればだいぶ落ち着きます。ヤバい度90や100のものがあるときは、整理云々ではなくひたすら一心不乱ですが。
賛同です。
私も学生に話をする機会には、頭の中だけでモヤモヤさせず、アウトプットすることを勧めています。それも形を整えてから書いたり話したりするのでなく、とにかく断片的でいいから書き出したり話したりしてみる。後からだんだんと考えが整理され、着地していきます。
NPを見始めた一年少し前からなんでも書く事が自然に。
今何をしているのか、何をしなければいけないのか、何をすべきか。何をしたいか。
取り組んでいることの問題課題対策などリスト化したり。
あとは夢ノートにやりたいことや好きな事を好きなだけ書いて繋げて見える化してます。
お、いつも言ってることだ(まだ読んでないけど)。
自分でコントロールできることに落とし込んでいくと自然と不安がなくなりますよね。
書くことによって脳幹網様体賦活系という「注意の司令塔」の様な部分が刺激されるという。脳科学的にも正しいらしい。

アナログは大事。