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ECへの移行の遅れが言われていますが、ファクトは以下です。

2016年→2017年
通販売上 106.6→101.3億円
年間購入者数 337.9→323.7万人
ネット受注件数率 80.2→83.5%
スマホ売上シェア 47.6→54.7%

EC移行は十分すぎる水準なのですが、

・カタログ通販会員の減少をネット通販会員の伸びが上回れていない
・スマホシフトが物足りない

という点が課題になっています。また、そもそもD2Cモデルは波に乗っている場合はチャネルの限定性が活きるのですが、そうでない局面では在庫消化が自社チャネルのみでしかできない厳しさで一気に業績が悪化する典型的な例だと思います。
スリム化とシステム化をやる反面、売上を伸ばす会員囲い込みと注文増をカタログに依存せずにどこまで進められるか。また商品力強化をどこまで打ち出せるか。この辺りは今後も注目しています。
110億円の赤字。カタログ通販からネット通販への以降が出来なかった >千趣会が大規模リストラ 約280人削減、大阪本社売却、社長引責辞任
こういう時には、強いリーダーシップと、それを献身的に支えるフォロワーシップが重要になります。
社長も引責辞任をするようですし、次のリーダーと、その布陣が重要ですね!
先日報道が出ていたように、千趣会が大規模なリストラを発表。また、大阪本社を売却し財務体制の改善にもつとめる。さらに星野社長は引責辞任を発表。大きな転換点となりそう。
業態転換の遅れが致命的になるという例ですね。優秀な人材は多くいたでしょうが、どうしてここまで遅れをとってしまったのでしょうか。
攻めの発信を頑張って欲しい。
色々な挑戦を世の中に伝えて欲しい。
株式会社 千趣会(せんしゅかい、英:SENSHUKAI CO.,LTD.)は、大阪市北区同心に本社を置く大手通信販売会社である。東京証券取引所1部上場企業。 ウィキペディア
時価総額
166 億円

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