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過去最多としては、いじめだけでなく、児童虐待としても取り上げられていた。

児童虐待の通告、過去最多3万7千人 今年上半期
https://newspicks.com/news/3360516?ref=user_599868

この問題の根源が、高齢化率の増加だとしたら、数値的には相関関係が出てくる可能性がある。つまり、高齢化率の増加を単に良くない数値の増加の代表例とすると、合点が行く。

今回の調べは小学校、中学校、高校、そして特別支援学校まで追加されている。そして、いじめだけでなく、暴力行為、不登校、そして自殺まで件数が増加している。

この記事で目に付くのが、小学校低学年でのいじめ等の増加だ。まだ、論理的に物事を考えることができるとは言えないとなると、感情がそのまま行動や言動として現れているといえる。

そして、教員、学校の質の低下等がさほど変化していなのであれば、その変化は紛れもなく、家にある。そして親にある。つまり、子供にあたってしまう親の相対数が増加していると考えられるのだ。

仮に、学校側の責任ではなく、親の責任だとなると、子供のいじめ問題は、教師と生徒ではなく、学校と親との向き合いの方が大事になる。けれど、そこで向き合ったからと言って親の経済状況が変わるとは言えない。

親の根本的なストレスの原因が経済状況にあるとしたら、学校や教員、そして子供を向き合ったとしてもさほど意味がない。つまり、親が経済的により良くなり、精神的な自立が持続できる状況の変化こそが重要だ。

高齢化率が増加することで、1人あたりの負担率は大きくなる。労働時間が長くなれば、睡眠時間が減ることもある。また、労働時間が伸びても経済的に余裕がでてこなければ悪循環になりうる。

そのような中で子供と向き合い、育てることになる。仮に、高齢化率が増加することで、いじめ、不登校、自殺、児童虐待が増加とするのであれば、1つの問題解決をするためには高齢化社会に向き合うことになる。

しかし、どのようにしたら解決できるのかを各家庭に振り分けていかないと何をしていいのかもわからない。だた、この因果関係を放置することで、問題の被害を受けるのが子供と言うことにはなってしまう。