新着Pick
337Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
創業から3人で一緒にやってきましたが、今回その1人の新野が退任をすることとなりました。

僕は創業2年間新野のことがかなり嫌いでした。笑 創業1年目、預金残高との戦いの中でエンジニアとして必死にプロダクト開発をしているときに、新野は「Mission/Valueが会社にとって重要だから一緒に会話しよう」と幾度となく話しかけてきました。僕はそんなことよりも実務で背中を見せることが経営者だとしか思っておらず、その話をほぼスルーしてました。しかし、数年後に会社が内部崩壊しかけたときに、新野が言っていた意味を痛感し、僕たちのValueである7つのルールを作ることでその危機を乗り越えることができました。本当に経営者として大きなものを学ばせてもらいました。

あるメンバーが僕たち3人のことを「梅田さんがどの山に登るかを決めて、新野さんがなぜその山に登ることが素晴らしいのかを説き、稲垣さんがみんなと登る」と言っていましたが、本当にその通りだなと思っています。

この大きな役割を担ってくれていた新野が退任します。しかし僕たちもこの10年で大きなものを学ばせてもらい、チームとして進化してきたので彼がいない中でも今以上の進化をしてまいります。そして新野がいつか戻ってこれたときに、彼が驚くようなMission/Value経営のUZABASEの姿を見せたいと思います。
本日、これまで10年間、一緒に走って来た相方の新野が退任する事になりました。
是非、新野からの手紙を読んで頂けると嬉しいです。
「毎日、おもいっきり働けるだけで幸せである。」その謙虚な心を絶対忘れてはいけないと改めて思いました。新野がユーザベースに残した最大の遺産は、現在ユーザベースの幹となっているビジョンとバリュー経営であり、僕自身もその重要さを新野から直接教わった1人です。彼の残した遺産をしっかり引き継ぎ、進化させて行きたいと思います。
新野さん、まずはゆっくり休養してください。
新野さんたちが、初めてGCAにSPEEDAの試作品を持ってこられた日をはっきりと覚えています。どんな質問にも明確にお答え頂き、成功を確信しました。それ以来、UZABASEを応援しています。NewsPicksも順調です。とにかく、焦らず元気になってから復活してください。人生は長いです。まずはお休みください。
今朝、取締役退任のリリースを出して、11時からタウンホールミーティングという全社会議が開かれました。
下記はその写真ですが、是非見ていただきたいです。
https://www.facebook.com/uzabase/posts/2100154906683260

新野さんは創業者の一人で、過去1年間の療養でいないなか、メンバーとして正直寂しさも感じていますし、こういうときに新野さんがいたらどうするだろうと考えることはしばしばです。そして今回の退任というのも、とても寂しいです。
一方で、写真での笑顔から分かるように、だからこそ笑顔で進まないといけないし、それで新野さんが戻ってくるときまでにユーザベースが展開するサービスやグループ会社全体が、もっと愛されているように頑張ることが、やっていくことだと思っています。

新野さんが何度となく「俺はこの会社をマジカルな会社にしたいんだよね」と言うのを聞いてきました。
また、この手紙には出ていないですが「マイノリティの尊重」とよく言っていました。この手紙だと「一人ひとりが人間性を抑圧されることなく~」という部分が相当すると思います。
マイノリティは性別とか国籍、性的趣向といったものだけでなく、立場によってマイノリティに誰でもなるというものです。親にとっての子供、大企業にとっての零細企業、上司にとっての部下。
マイノリティへの尊重があり、マイノリティが生き生きできる環境を作れるか。そのためにオープンなコミュニケーションが重要で、だからこそ7つのルールの「異能は才能」にそれが触れられています。
それらがあるのがミッション・バリューに基づくマジカルな会社、愛される会社だと僕は思っています。

新野さんが戻ってくる時までに、もっとマジカルな会社にするしかない!
記事に出てくる品川のマンションで頑張ってる頃から知っている身としては残念でならないけど、ユーザベースの創業メンバーは会社が大きくなっても全く昔と変わらずぶれずに突き進んでいて、この仕事をしてると資産額で人格変容する人多いこと見ているので、皆心から尊敬できる。いつかもっと成長したユーザベースに新野君が戻ってくること心から願ってる
新野さんは、NewsPicksのカンファレンスでお見かけしたことがあり、物静かで落ち着かれた方であるという印象だった。スタートアップって、やんちゃな元気系が多いというイメージだが、学者っぽい落ち着きを感じていた。

NewsPicksという場を使わせて頂いている一人として、それを創造された新野さんには感謝の気持ちしかないし、早くお元気になって、また頑張って頂きたいという気持ちで一杯だ。

どうぞお体をお大事になさり、是非また最前線でご活躍なさることを祈念しております。
最近、心を揺さぶられた言葉がありました。

プロレスラーの高山善廣さんがリング内の不慮の事故で、頸椎完全損傷に見舞われて今でも身体が首から上と掌くらいしか動かない状況で、高山さんのために仲間が集まって支援興業を行った際に、大先輩の前田日明さんが病院でリハビリ中の高山さんに向かって、投げかけた激励。

"高山の頸椎損傷を聞いたときは本当に驚きました。彼は自分と同じで小っちゃい子どもがいたりして、本当に自分のことのように真っ暗になったりもしました。しかしですね、いろいろ調べてみると、脊髄損傷、頸椎損傷、世界にはそこから奇跡と呼ばれる復活を果たして、普通の生活に戻った人、結構いるんですよね。高山! プロレスラーの体はな、神経で動くんじゃないんだよ。魂で動くんだよ。お前も魂で体を動かせるようになって、このリングに戻って来い!"

ご存じの方もいらっしゃると思うんですが、この方たちは過去に遺恨が会ったりして、仲たがいをした時期もあるんだけれど、やはり一緒に汗をかき、苦労をして闘った時代を共に過ごした仲間の友情は強い。

僕は勝手に、上記の前田さんの激励を"プロレスラー"を「経営者」に読み替えて、自分を奮い立たせていました。

経営者も同様に最後は魂で動くのだと信じています。
これを新野さんとユーザベースの創業メンバーの方々にも贈ろうと思います。
治療と就業の両立支援を普段から生業としているだけに、色々と考えさせられます。
一旦、大変お疲れ様でした。
今後の人生が更に実りあるものになることを祈っております。

治療と仕事の両立支援ナビ
https://chiryoutoshigoto.mhlw.go.jp/

仕事をしながらも病気に苦しんでいるメンバー、そしてそんなメンバーを有している組織において、少しでも上記サイトが参考になれば幸いです。
NewsPicksにジョインして、まだ間もない頃に新野さんと交わした会話を鮮明に覚えている。

自分が取り組むプロジェクトに対する当事者意識とリソースの配分について、当時迷いを抱えていたのだけれど、新野さんとの会話で霧が晴れました。

あれからずいぶんと時間が経って、動画部門もチームで動けるまでに成長した。仕事への迷いの霧に包まれるようなことは、あの日以来、一度もありません。

新野さん、ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。
新野さん、そうでしたか、お疲れ様でした。また、ありがとうございました。
ぜひ、治療に専念され、元気に復活してください。
皆さん、志を。