新着Pick

なぜ起業したいのか。その「トキメキ」を絶対に手放してはならない

NewsPicks Brand Design
1438Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「 今世の中クライアントワークに溢れています。極端に言うと、サラリーマンであれば、上司がクライアント化している。
第一声、第一歩が、お客さまの課題、会社の都合、上司の命令などの外側の事象によって始まり、それを打ち返している日々。気付くと、自分からの発意がない。それを逆に言うと自己責任がないということだと思います。
自己責任のもと自分の内側にある理由でやらないと、覚悟もなにもなくなってしまうと思うんです。 」
いつもよりちょいと語気強め)^o^(
経営者として、心から憧れ焦がれ、敬服する遠山さんの力強いインタビュー...。

はぁ...(´・ω・`)美しいぜ...

〉自分ごとで誠実にやってさえいれば、事業はついてくると思います。

〉ちゃんと自分の中で咀嚼して、最後は自分で意思決定し自己責任のはらをもってやらないと。

〉アートの世界では、200~300枚刷った版画より、一点モノのほうが価値がありますよね。拡張性より希少性こそが価値で、大きくなればなるほどその価値は棄損されてしまう。

30歳になったら、遠山さんの代表ブランド「スープストック」のような、代表ブランドを私も作る。それをアメリカで成功してやるんだ。
記事を読みながら、「今の自分と、遠山さんの発想とでは、どこに違いがあるのだろう。どこか違いがあるのだろうか?」と考えてしまいました。遠山さんは星野さんと同じくらい、自分の経営に影響を与えている人だったから。

ユニークなスキル、ユニークなサービス、皆が楽しく働くというのは重なる部分があり、「じゃあ、ワクワクは?」と問われると、経営と財務とのバランスの中で眉間にシワが寄っていた感もあり、朝から反省しています。

まさに起業しているのは、「初めての自己責任の体験」。
今日は九州を離れ姫路から丹波に行きます。
気持ち新たに前へ!

記事引用: 今思うと、まさに、依存ではない、やりたいことを自ら行った初めて自己責任の体験だったということだと思います。
「私はよく、事業や経営を、「子供のまなざし×大人の都合」と表現しています。最初は、子供のまなざしを持って、単純に「好き」とか「嫌い」とか、「こんな光景が見てみたい」というトキメキからスタートするのがいいと。」(記事引用)

センス(子供のまなざし)がピッチャー。それを受け止めるキャッチャーがロジック(大人の都合)。

「1冊の本しか扱わない「森岡書店」も、1日1組しかお客を取らない檸檬ホテルも、どちらも規模はとても小さい。でも、小さいからこそリスクが少なくて、その分思い切ったことをでき、だから遠くまで届くと実感しています。現在、森岡書店とスマイルズで、某大手企業と仕事をさせていただいています。最小で尖っていたから大手と手を組めたと思います。」(記事引用)

究極のニッチビジネスは大手企業ではほぼ不可能。そこに共生の余地が生まれる。そのとき、大手がフェアで対等な目線で究極のニッチをリスペクトしてくれることを願う。

「アートのように一対一で向き合うものも素敵な関係性だと思いますが、ビジネスはその先の物語があります。」(記事引用)

物語は社会変革装置となる。

「ビジネスというタコがあったら、「Why」はタコ糸みたいなもんで、絶対に手放してはいけないと思います。手放してしまったとたんに、自分のものではなくなってしまうので。」(記事引用)

HOWに迷い、WHATへのワクワク感を忘れたら、WHYに戻ること。
「子供のまなざし×大人の都合」ってわかりやすくていいですね。
素晴らしい。ただ圧倒的に多数は、それでもサラリーマン。そしてサラリーマンだって、トキメキは十分に可能だとは思うなー。
東京に行ったら、とりあえず「羊のロッヂ」でジンギスカン食べにいこー
表現がウマすぎする。本当、抽象と具体の使い分け素晴らしい
Amazing.
この連載について
ビジネスに携わるすべての人を支援するアメリカン・エキスプレスが、読者と一緒に作り上げる、スタートアップ応援プログラム。

業績