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QDレーザーのやつね。
http://horiemon.com/talk/19194/
熟達・小型化した要素技術の組み合わせで、その位置制御の精度や分解能がぐんと向上した新しいタイプの網膜投影が実現しているようてすね。異なる映像や音を各個人に届けられる世界は素晴らしい。

懸念点としては視力や網膜自体へのレーザー光の影響だが、現象論的にはさほど問題はない思われるので、レーシックと並んでこのような技術が波及することを期待しています。
どのくらい"大画面"にできるんでしょうね。没入感が凄そう。
いずれ体験してみたいものです。


「網膜に映像を投影するため眼のレンズである水晶体の状態に影響を受けにくく....」の部分を補足すると、水晶体の状態に影響を受けないのは、水晶体の中央部分部分にのみ光を通す光学系だからですね。
雑な説明で恐縮ですが、レンズ(水晶体もそう)の中央付近のみを使う光学系で得られる像は、対象の距離によらず像が歪まず、常にピントのあった像を投影できます。レンズが厚かろうが薄かろうが関係ありません。なので水晶体の厚みをコントロールできなくても、常に合焦した絵を網膜に届けられる訳ですね。おそらく、これを使って見る像は、目線をどんな距離においてもピントが合って見える不思議な状態になっているはずです。

EVFのようにただ小さい像を表示してそれを目で見るのと違って、見せたい像を瞳孔の中央一点に収束させないといけないので、光学系に高度な制御が必要になるのが難点ですが、QDレーザーとMEMSミラーで解決しているようです。素敵です。
実用に問題ないなら、こっちの方が良いと思います。落合さん風に言うなら無駄なフォトンをばら撒かなくて済むので。

父が目悪いのでプレゼントしたいですがまだ高そうですね....
QDレーザーにいる知り合いの情報では、「網膜走査型レーザーアイウェア」というらしいが、視覚障害者向けの治験が終了し、2019年後半にも医療機器として商品化するらしい。
民生用と医療機器を共通化することでコストダウンを図るという。すでに民生用としては一部商品化されており、そのひとつが、スカパーなんでしょう。
これは素晴らしいです!!

スマホ老眼と言われるように、視力が落ちている人が増えています。
また、高齢化に伴って必然的に目の力が弱っている人の割合が高くなっています。

メガネ等に頼らなくてもいいのであれば、目の疲れも軽減されるのではないでしょうか?

文字を読む技術も開発していただければ嬉しいです。
単色レーザーで文字を表示というものはこれまでにもたくさんあったが、映像となると、どれほとの解像度と色彩が出来ているのか気になりますね。
一般の人向けにも将来必ず出てくるデバイスだと思う。落合さんがこれを研究されていたと思うので、ぜひコメントを読みたい。
QDレーザーがついに映像サービスを商用化へ
視覚に支障がある方たちにメディア革命を!
素晴らしい! 日本の大学発ベンチャーと大企業のコラボによるイノベーションとして期待されます。
株式会社スカパーJSATホールディングス(スカパージェイサットホールディングス、英語: SKY Perfect JSAT Holdings Inc.)は、放送・通信企業の集合体「スカパーJSATグループ」を統括する持株会社(純粋持株会社)。伊藤忠商事、および同社とフジ・メディア・ホールディングスが出資する伊藤忠・フジ・パートナーズの持分法適用関連会社である。 ウィキペディア
時価総額
1,313 億円

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