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昔々、日立や東芝やパナソニック等の家電メーカーが系列化された小型の家電販売店を持っていたことが強みだったのが、大型家電量販店の台頭で弱みになったように、最近ではECの台頭で小売店が多数の店舗を持つことが強みから弱みになってきているように、カタログ総合通販は、カタログ配布が強みから弱みに変わっている。千趣会だけでなくニッセンHDも脱カタログに取り組んでいるが、カタログを止めるとどうしても売上が減り、2018年2月期決算は、売上高1022億200万円(前年同期比26.6%減)、売上総利益325億6100万円(23.8%減)、営業損失53億6300万円(前期は124億2000万円の営業損失)となっている。
https://www.ryutsuu.biz/accounts/k040642.html
強みだった資産が弱みに変わったとき、持ち続けるのも大変、捨てるのも大変。舵取りが非常に難しい、、、。
ダイレクトなアマゾンエフェクトでしょうか。
他の会社様の状況をみているとそれだけではないように思います。
今後やり方を変えたときにどうなるか注目したい。
一方で、ベルーナはもう少し売上が大きく、
営業利益も130億円も出て増収増益なわけで、
アマゾンやZOZOは、
必ずしも本質的な部分ではありません。

まだ自己資本比率も50%近くあるので、
いくらでもやり様はあると思います。
今年3月には東洋経済の記事が出ていましたが、状況は厳しい様子。
【大赤字!通販「ベルメゾン」が苦戦する理由】
https://newspicks.com/news/2866726
「経費削減のための希望退職は全従業員(約2000人)の1割以上となる数百人規模になりそう」とのこと。昨年に続くリストラになります。

個人的には子供が乳幼児期だった時は良くカタログを見ていましたが、最近は本当に見なくなったなぁと思います。カタログをゆっくり見ている暇がないというか、隙間時間に見るものが増えたというか、アパレル・雑貨を購入するとなっても見るものが増えたなと思います。

先日は下記記事を拝見して、面白いなと思っていたところでもありました。
https://newspicks.com/news/3386857
まだカタログをメインにしていたのですね。
それは厳しい。
もっと早くネットにメインを写せば、すきま市場をとってamazonに対抗できたのでは?

「経費削減のための希望退職は全従業員(約2000人)の1割以上となる数百人規模になりそうだ。」
止血程度のリストラでは立ち行かない気がします。
中期経営計画も拝見しましたが、既存の延長という印象が拭えず、全体戦略も大ナタを振るう覚悟がないと厳しいかなぁと…
カタログがたいへん楽しいのですが、厳しいのですね。
株式会社 千趣会(せんしゅかい、英:SENSHUKAI CO.,LTD.)は、大阪市北区同心に本社を置く大手通信販売会社である。東京証券取引所1部上場企業。 ウィキペディア
時価総額
168 億円

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