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この問題は、私立医学部入試において女子を不利に扱うことが差別として許さないのか、それとも、開示しない点数操作がいけないのか、という2つの問題に分けて考えなければなりません。時々、ごっちゃになっているので。
私は、目的の合理性と不利に扱う程度によりますが、合理的区別として前者はOKなこともあると思います。より問題なのは後者でしょう。

医学部によっては一年目は全員寮の学校もあり(順天堂、昭和など)そうすると、寮の定員の側面から、必然的に男子と女子の人数を設定しなければならない。なので、男子と女子の定員を開示すればいいんですよ。
共学校の高校も、それぞれの定員がありますよね。

医学部での女子や多浪生の扱いが取り沙汰されていますが、正直、こんいうことはずっと前からあり、受験生も知ってます(だからといって、やはり秘密裏にするのは適切ではなく、採点方法は開示するか、「合否は試験の点数をもとに、諸々総合的に考慮して決める」とすればいい。AOも推薦もあるくらいですし)。
一昔前は、お金だけで入れる医学部もいくらでもあったことは周知の事実でしたが問題にされていませんでした。
なぜ、今更問題視されているのか。そもそも、文科省官僚の収賄が始まりでした。これは文科省官僚の息子を個人的に優遇しており、ましてや、収賄というれっきとした犯罪。
文科省が、この収賄事件から国民の目をそらせるため、文科省が躍起になっているのではないかと疑ってしまいます。
当然の流れでしょう。

医療界の人的資源の問題といった別問題に議論をすりかえようとしてますが、ただの受験詐欺・女性年齢差別でしかありません。


ただクラウドファンディングとは、、、他の方も書かれてますが、勝訴したら被告請求で返還、敗訴した時は寄付金でまかなってもよいと思いますが予定額を上回る寄付を集める理由は??
弁護士側のトク?敗訴しても受験者側の慰謝料に??

勝訴した場合に追加で訴訟があるかもしれませんが、同内容なら基本的に同じ判決でしょうから、やはり弁護士費用は追加で負担する必要がありません。

高い受験料で儲ける受験ビジネスも理解し難いですが、こういうのももう少しわかりやすくなりませんかね??使途が書かれてますが、予定額以上に集まったお金の使途はやはりわかりません。


過払金請求などで信頼が落ちたのは弁護士も同じで、医療界もそうですが、専門家集団の透明性が担保されている時代を望みます。
受験料6万円もするんですね、まずそれに驚いてしいました。