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「音楽ストリーミング」11社が大連合組む理由

東洋経済オンライン
アップル、グーグル、アマゾンが横並びでタッグを組む――。にわかに信じがたい大連合が、日本の音楽業界で始まっている。手を組んだのは、国内で展開する11の定額音楽ストリーミング(逐次配信)サービスである。…
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消費スタイルがCDの購入からストリーミングに変化している反面、ビジネスモデルなどはまだ変化に最適化されていないと思うので、ここからいろいろ変化が起きていきそう。
ミリオンヒットなども、これからは別の指標が生まれるべきだし、アーティストのマネタイズ構造も変化が求められる。再生に応じて健全にアーティストに利益還元されるといいし、逆にチャンスザラッパーのように曲はどんどん無料で聞かせて他のところでマネタイズという戦略もあったりする。
基本的にサブスクの啓蒙の為のイベント。日本はサブスクの有料会員数が伸びないが、「音楽を聴くのにお金を出す。」という感覚が一般的に、特に音楽コンテンツのヘビーユーザーである10代に無いのが大きな理由だと思う。今後はサブスクのバリューをどう上げ、どう見せるかが課題。エクスクルーシブなコンテンツ、AIスピーカーやスマホとの連動などなどまだまだ発展の余地はある。
世界の音楽業界は、すでにCD売上崩壊後のショックを乗り越え、ダウンロード販売の時代も過ぎ、ストリーミング主流で、ここ3年ほど売上が回復基調になっています。

しかし世界の統計では、日本は音楽市場規模でアメリカに次いで2位なのに、CD比率が世界最高でなんといまだに73%! (世界全体では30%ぐらい)日本だけ、10年以上前の世界にスタックしたまま。その原因である「勢力」との戦いに、ストリーミング屋さんが連合軍で戦いを仕掛けるわけで、ここはぜひ頑張ってほしいです。
音楽ストリーミング大連合。
良い流れじゃあないでしょうか。

新人だけで無く、中堅アーティストにも
何か斬新なカテゴリープレイリストや深掘り導線を作って
仕掛けて欲しいですね。新旧同時にやるほうが底上げになります。
(僕は幾つかアイデアあるので、
活性化の一助になるなら提案してみます。)

然し、ビルボードさんは色々と攻めてますね。
ぼくが役員を務めるスペースシャワーと、同じくCiP理事のビルボード。世界2位の音楽市場である日本がストリーミングに舵を切る、音楽側からの仕掛けです。
CDやその後の今後ダウンロードときて、サブスクリプション。その中で音楽との向き合い方が変わってきたわけですよね。たまた目に入った、耳に入ったアーティスト名や音楽を簡単に検索して聴けるようになってきている。さらにそこから聴く曲を広げていく。

そんな聴き方が増えてきている中でライブも、ストリーミング配信サービスからしてみればワンマンよりも複数出ていた方がきっかけが増えていく。音楽との出会い方をいかに作るか、そんなところでの取り組みな気がします。

しかし、これ取りまとめた方凄いなぁ。
そういうジャンル向けではないと認識しつつ、こういう取り組みでは「音質・音色」へのこだわりが排除されてしまうんですよね…
取組みとしてはおもしろいと思います!
今までテレビやラジオの音楽番組等が担っていた役割を、ストリーミング配信でもやってみるって事なのかな。
これは良い流れだと思うし、時代をうまく切り取ることができそうなイベント。
最後に残るのは2社か3社のみ!?
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
106 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
104 兆円

業績