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就活でも仕事でも同じだと思いますが、比較対象は「周りの他人」ではなく、「過去の自分」の方が成長速度は早いと思います。
 
今の時期から就職活動が出来るメリットは、自分自身の器を広げることが可能です。選考が始まる時期だと自分に余裕が持てず、低い視座と狭い視野で物事を判断しなければなりません。
 
また評価をする側は一度いい評価を出すと、そこから評価を下げることはハードルが高く、結果的に早くからインターンシップに参加している方が有利になりやすいです。
 
最後に、仕事柄今回のアンケートに答えてくれた学生の地域別グラフも気になりますね。
NewsPicksでは、2020年卒の就活生の就活の進捗具合、そしてファーストキャリアはどの業界を狙っているのか? そして、どんなキャリア感を持っているのか? などを探るべく、緊急アンケートを実施しました(ご協力ださりました就活生の皆様、ありがとうございました!)。

そこで見えてきたこととは? 就活に詳しい識者とともに、その内容を分析。さらに、その特徴を受けての、就活アドバイスが満載です。

ライバルたちの動向をいち早く知りたい就活生、そして、新卒を採用する人事や受け入れる現場の担当者の方も、是非お読みください。
>アンケートを締め切った10月14日時点では、 67.1%と大半の人が、 自分がやりたい仕事や行きたい会社について、決まっていないようだ。<

あくまで私の所感ですが、いまの時期にやりたいことが決まっている人なんて4%くらいしかいないと思っています。その4%のうちの1.5%くらいは医学部など、大学入学前から強い思いを持っていて、いまだに持ち続けている人たちです。その他は「子供の頃からパイロットに憧れていて」とか「お笑い芸人になりたくて」とかです。要は、これまでの人生の積み重ねで沸々とわいてきた強い思い、がやりたいことです。(数字は適当です。イメージで)

就活フェーズで幾度となく聞かれる「君は何がやりたいの?」に答えるために作ったやりたいことは、「やりたいこと、と言っても良いもの」だと思います。(無意識なケースもあるが)意図的に作り上げられたやりたいもの。このやりたいものを宣言しながら就活をして、結局その業界に全落ちすると、翌週には別のやりたいことを宣言しながら就活を始めることになります。

以前こんな学生がいました。子供の頃に医師に救われたのいう原体験があって医学部を目指したが、二浪しても入れずに諦めて国立大学へ。それでも就活の時期には医療に携わりたいという思いが捨てられずに、医療危機メーカーを中心に受け続けていました。やりたいことって、そのレベルだと思うんです。逆に数ヵ月で忘れてしまう・諦められるやりたいことだとしたら、それを軸にして就活するのもなあと思います。

これ、大人側に責任があると思っていて、もとはといえば「やりたいこと」って就活の中で質問すべきものなのでしょうか?私はそうは思いません。
そもそも多くのサラリーマンだってやりたいことの質問には答えられないでしょう。やるべきことはやりますけどね。私自身、ここ1年くらいでやりたいことが明確になってきました。

就活生の方々には、まだこの時期であればあまり限定しすぎずに幅広く見て視野を広げていってほしいです。
「仕事とその他の生活は分けて考えるべきだと思う」という世の中のマスの方々に向けて、↓こういう考え方もありますよ、というのを、手前味噌ですがご紹介しておきます。

「遊ぶように働き、働くように遊ぶ」コンサルタントの働き方とマインドセット
https://newspicks.com/news/3086745/
人気の業界に入れれば、給料も良いし、親ウケも良いし、合コンでもモテるし、若手のうちは充実したリーマンライフを過ごせます。しかし、もはや、新卒で入った会社を定年まで勤め上げられるという人は、そう多くありません。自分が40代50代になって、自分よりよく働くのに給料が安い若手や外国人がどんどん入って来た時、自分に何ができるのか。今日でも、求人市場で20代30代の人材は各社奪い合いですが、40代も半ば以上になると、相当専門性がないと条件に合わないことが多いです。日本の法律では、そう簡単に解雇される事はありませんから、会社にしがみつくのも一つの生き方ですが、長く世の中に貢献できる仕事をみつけていただきたいです。

にしてもハードワーク代表格の広告マスコミが人気で、同時に働きやすさやワークライフバランス志向も高いってのはこれいかに。。。
記事中に登場する賢人のアドバイスはどれも唸るものばかりでステキです♪

自分の進路を明確にしている2割以外の残り8割の学生にとっては、なかなかピンと来ないものもあるかもしれません。

親の価値観など他人に振り回されることなく、最後は直感でもいいので、自分の感性で決めてほしいですね。
【就活と自立の関係性】
本当は「就職活動」という言葉がいらなくなるのが理想なんだろうなあと個人的には思います。何か、その期間だけ特別な意識や行為を働かせ、息を止めるかのように「いつもの自分ではない自分」を偽り創り上げて壮大な「だまし合い」に参戦していく、みたいな、そういうことじゃないと常々思ってきたので。そもそもの焦点は「いかの上手に就活をやりおおせるか」ではなくて、「そもそも自分が何をしたらハッピーな人間なのかを自覚・定義づけ」「それが最もかないやすい環境や仲間はどこにいるのか探して、仲間に入れてもらえるように働きかける」ことだと思っていて、それって、生まれた時から死ぬまでずっと続くことのはずなんだけどなあと。”就活”という言葉のせいでまるで人生の一時期だけやってそのあと考えなくて済むようにすることみたいになっていることが、最大の弊害だと思う。
【人事戦略デザイナーの視点】

このタイトルを見て改めて思うのは、ライバルって誰なんだ?ということ。

ライバルという発想自体が、ゼロサムゲームの勝者と敗者のようで潜在意識にあまり良い影響がないです。

これからのビジネスリーダーが本当にすべきことは、新しい付加価値を創造し、日本と世界をもっと豊かな社会に変革していくことです。

こういう世界観では、仲間はいてもライバルはいないはず。

出世競争にもライバルという言葉がよく当てはまります。

NPのような先進的メディアであっても、年功的な組織のイメージが生み出すコトバを、無意識に使ってしまうわけです。

これが日本の本当の課題です。

人間のカラダは食べ物から、皆さんの行動はコトバからできているんですよ。
記事中で分析コメントさせていただきました。 自分の名前で活躍したい!けど大企業志向。「フリーランスに限りなく近い会社員」的ロールモデルの登場、そしてワークライフバランスよりもワークアズライフ型。
会社を選ぶ基準のトップが社風・働きやすさ。
社風・働きやすさというと、昔は「入ってみなければ分からない」とか「面接で出会った方の印象で判断するしかない」という感じでしたが、これからはそういうものがどんどん見える化されていっています。情報の非対称性がなくなり、選ぶ側と選ばれる側がより対等な立場に近づいていくと感じています。

ただ、文中にもあるように、働き方改革が進んでいる高生産性を追求した組織というのはそれはそれで厳しい(求められる質が高い)ということも理解しておく必要がありますよね。付いていくには自助努力もかなり必要だと思います。
この連載について
経団連は2021年卒以降、就活ルールを提示しないことを宣言。これを受け企業は、2021年卒の採用スケジュールをますます前倒しするといわれる。 また、売り手市場が続くと言われるが、大手はここ数年採用数を増やさず、年々狭き門になっている。そこでNewsPicksは、不安要素が多い2021年卒の就活をサポートすべく、会社選びや適職探しの極意を伝授していく。