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ダウ+0.25%、S&P500-0.03%、NASDAQ-0.48%。
反発といっても、NASDAQは下がっていて、時価総額加重で銘柄数が多いためより実態を表しているS&P500は下落。
業種別には生活必需品+2.31%、公益+1.58%、不動産+1.00%、金融+0.35%などの一方、ヘルスケア-0.95%、消費財ー0.89%、エネルギー0.82%、素材-0.69%、資本財ー0.40%が下落。テック系は、情報通信+0.01%、通信サービス+0.17%とわずかなプラス。
個別だと記事にあるP&G+8.80%が目立つ。P&Gは、昨年アクティビストのTrianが株主総会の再集計で勝ち、取締役会にネルソン・ペルツ氏が入っているが、株価は年始90ドル→5月70ドルと下落。大分戻していたが、昨日87ドルまで戻した。他にはPayPal+9.42%、Kraft Heinz+3.64%、Campbell Soup+3.44%、Colgate-Palmolive+3.00%、Kellogg+2.31%など生活必需品・消費財が並ぶ。マイナスでは半導体系が多くAMD-11.12%、NVIDIA-4.33%、Xilinx-2.38%、Intel-2.16%など。
10年債利回りは+0.01%と少し上昇し3.19%、ドル円も0.1円ほど円安で112.55円。日経平均先物は約60円安。

ちなみに昨日は1987年のブラックマンデーから31年。
ダウは3日ぶりに反発。終値は前日比64.89ドル高の2万5444.34ドル。米企業の好調な業績を受けて、相場は底堅く推移したとのこと。