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Takram代表の田川欣哉さんに「新たな価値をデザインする思考法」について伺いました。

テクノロジーも生き方も、いままでのやり方が大きく変わっていく時代。どうしたら新しい価値を持ったモノやサービスがデザインできるのか。

・ひとりの人格の中に複数の分人的プロフェッショナルを持つこと。
・日頃から自分なりの「ジャッジ」を磨くこと。
・人に選ばれる優先度の高いプロダクトとなるために重要となるのは、新たな価値観やデザインの力。

後半では、ビジネスパーソンをはじめ愛好者の多いレッツノートを
田川さんに試していただき、感想も頂戴しました。

ぜひ、ご一読ください!
Takram田川欣哉さんのBTCトライアングルの話や、デザインシンキングの話をお聞きしときは、自分自身の思考が広がったことを覚えています。

ビジネス、テクノロジー、クリエイティブのバランスなんですが、最低2つをおさえて磨いていくことで、それは独自性になる的なお話で、それは小売業界、デジタル業界でも全く同じだと感じました。

そして、今回も分人化というキーワード、「ひとりの人間が、異なるキャラクターを複数持っている状態が、分人化した状態」という考え方をいただき、早速使わせていただきます!

今活躍しているビジネスパーソンは、分人化している人が多いです。例えば、当社代表の星崎もそうですね。

こういう、思考の言語化から、思考のインストールができるのはありがたいです。
「センスがある」人は、日頃から自分なりのジャッジを重ねているーー。ハッとしました。その積み重ねがスタイルというものを生むのかもしれませんね。センスのある人は、その人の行動も、言葉も、どの持ち物も、その人らしいですものね。
恋愛型から結婚型へ。
途中からデザインの話なのか出会いの話なのか分からなくなってきましたが、結論、優れたデザインだけあってもダメとのこと。いま、世の中で勝っているのはモテモテでもあり、いい家庭人でもあるということか…。

引用
今、世の中を席巻しているのは、「恋愛力と結婚力の両方に秀でた企業」なのではないでしょうか。
センス=自分独自の判断基準をもっている
センスが良い=物事が良い方向に進むための判断を素早くできる

"センスの良い人=センスがあるのでは無く日頃から自分なりのジャッジを重ねていて、判断基準を言語化できる"