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「定時に帰らなくてもいい」と思うからついつい残業になってしまいがちになります。「定時に帰る」と決めて朝から仕事をすれば、残業は一気に減ると思います。
「人と時間は無尽蔵にある」という錯覚を捨てよう。

それぞれ制限を入れる事で生産性は上げられる。
毎日定時で上がれれれば一番いいのですが、単純作業の要素が薄い業務はどうしても他人の影響で遅くなる事もあります。

こちらで仕事してて気付きましたが、「毎日定時」じゃなくて、「定時ナシ」がパフォーマンス面では一番良いです(残業なし、ではなくてそもそも定時の概念ナシ)。一人で早く終えれる日は早く帰ればいいし、踏ん張り時の日は頑張って残ればいい。

何事も予定通り行く事ばかりではあるはずもなく、毎日定時だと早く業務が終わってしまうとダラダラ過ごす時間が発生するし、自己研鑽などの将来への貯金の時間をみすみす潰すことになる。メリハリがあればストレスも溜まりにくいです。
企業の戦略を実行する上で一人一人が最大のパフォーマンスを発揮すること、人生100年時代に向けて会社に依存せずに個々の能力や人生の豊かさを高めていくこと、を踏まえての働き方改革でありたい。時間短縮の為の効率化や、ただ単に時間を短くする、のは、成り立たない。

ただ、時間が無尽蔵にあると思うと、だらだら会議とだらだら思考が常態化するので、その部分の自身の振り返りは大事。
というかむしろ、残業しない方が業績上がるものだと思いますけどね。
結果出てれば残業しようがしまいが、休日出社しようがしまいが関係ないと思うのですが。
どうしてみんな自分の時間感覚、ワークライフバランスに対する価値観を他人に押し付けるでしょう。

私は自分が携わった業界しか分かりませんが、医療人にとっては休日勉強会なんてザラです。給料は出ません。参加は任意です。参加しなくても何も言われません。
認定資格取得のための単位を取るため、面白そうだから、待ち合わせまでの時間潰しのため等、理由は様々です。
それで良いと思います。理由は何であれ行こうと思ったから参加する、仕事に落とし込めるから活かす、使う場面が無いなら覚えておく或いは忘れる、周りにとやかく言われる筋合いは一切ありません。