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富士フイルムがこれで再度Xeroxに買収を提案する形になるのか。そして、提案するとなれば、どういう条件になるのか。

文脈を整理すると、1月末に富士フイルムとXeroxは統合で合意した(①)。ただ前からXeroxの経営に不満だったアイカーン氏、ディーソン氏という投資家2名が、本買収は当時XeroxのCEOだったジェイコブソン氏の保身のためのディールで、Xeroxの価値を過小評価していると訴えた(②)。そのなかで、NY裁判所が4月末に買収差し止めの仮処分を出した(③)。富士フイルムは直後に上訴し、9月末から上訴審が始まっていた。
併せて、ジェイコブソンCEOが退任したり、富士フイルムはXeroxに買収計画は気の損害賠償訴訟もだしている(④)。
Xeroxの株価は現在26.4ドル、3月は30ドル前後で、アイカーン氏らは40ドル以上だったら考えるというスタンスだった。株価の推移含めて、これから注目。なお、発表を受けても富士フイルムの株価はあまり変わっていない。

https://newspicks.com/news/2789420
https://newspicks.com/news/2817915
https://newspicks.com/news/2991664
https://newspicks.com/news/3110108
買収というのは資本の論理であり、よほどのことがない限り司法権が差し止めを認めることはありません。

原審は、資本の論理を覆す事情を認定したのでしょう。
それに対し、高裁は原則を貫いたということになります。

反対株主がいたとしても、法的権利は限られています。
富士フイルムとしては、強気で攻めていくべきでしょう。
話が難航していますね。今回の判決は富士フイルムの主張を支持する判決を下された形になりました。結果、富士フイルムは富士ゼロックスとの経営統合に向けて、協議を継続することになります。
当然すぎるほど当たり前の判断。
この際複写機事業をゼロックスに利さない形で第三者に譲渡してしまっても良いと思います(契約上縛りがあるかはわかりませんが)。長い目で見れば残存者メリットはあるものの、確実に縮小しそうな市場ですので。
ここまで長引くとは誰が想像できただろうか。日本のゼロックスは超大規模はリストラが行われた(行われる予定?)との報道も過去にはあったし、従業員は安心できる環境に身を置けなくて可哀想ですね。
ゼロックスの意味はほとんどなく、買収をやめたほうがいいと思われる。
ゼロックス(Xerox Corporation)は、印刷機器の製造販売を行うアメリカ合衆国の会社。フォーチュン500に入っている。プリンター、複合機、複写機、デジタル印刷機、および関連サービスを提供している。創業地はニューヨーク州ロチェスター。 ウィキペディア
時価総額
4,186 億円

業績

富士フイルムホールディングス株式会社(ふじフイルムホールディングス、英語: FUJIFILM Holdings Corporation)は、富士フイルムと富士ゼロックスを傘下に持つ持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.72 兆円

業績