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ひとまず明るい材料だ。2月の株式急落時は一週間下げまくり、反発した後に3月に再度ニ番底を試す軟調な展開になった。市場が決算、業績に目を向ける相場になれば、じりじりと回復しそうだが。
反発が出てきて、よかった。
さもないと、ブラックマンディーがやってくるのではないかと思った。
ただし、今回の株価調整は、やはりアメリカ株が高すぎた面がある。
ただ金利が上昇しただけの問題ではない。
NYは朝はさすがに上昇しましたが、午後にかけてジリジリ値を下げ、最後の1時間で取り戻した格好です。ですので、明け方に相場を見た時はちょっとハラハラしていました。
これでNYダウは週間でドルベースで▲4.2%下落。ドル円が1.3%円高ですので▲5%下落したTOPIXよりもダメージの出た週でした。それでも年初来で見ると円投の米株投資はプラスのリターンをキープしていますね。
ダウ+1.14%、S&P500+1.42%、NASDAQ+2.86%。
反発はしたが、ダウを見ると寄りと引けが同水準で、昼過ぎには一時マイナス圏になっている。米国外が昨日は上がって落ち着きを見せていた中でも日中に一時マイナスになっているというのは、まだ引き続き疑心暗鬼が続いているという印象で「歯止め」というには弱いと思う。
業種別には不動産-0.07%以外はプラスで、テック+3.15%、消費財+2.15%、通信サービス+2.07%、ヘルスケア+1.48%がけん引しているが、それ以外は0.5%以下のプラスの小動き。
個別ではNetflix+5.75%、Salesforce+5.39%、NVIDIA+4.85%、Adobe+4.31%、Amazon+4.03%など、800ドル以上下げた10日に下げをけん引した銘柄が反発。
10年債利回りはほぼ変わらずの3.16%だが、株と同じように昼過ぎあたりに一度下げて(3.13%まで)、また戻した。ドル円も同様に行って来いで0.3円ほど円高になり一時111円台だったが、結局112.2円ほどに戻った。日経平均先物は130円安。
アメリカ経済の景気循環サイクルはおおよそ10年。今の好景気も9年目くらいなので、過去のトレンドから言えば景気は下り坂基調になる可能性の方が高そうですが、今回は如何に。