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V-22オスプレイや現在開発中のV-280 バロー(Valor)など、米軍のティルトローター機を手がけるベル・ヘリコプターとの共同開発。

写真を見ると、翼とエンジンと回転翼が一体型に見えるので、正確には「ティルトウィング」型の4発垂直離着陸機と推察されます。

ただ、ティルトウィングは成立する領域が狭いので、積む荷物の大きさと距離のバランスが難しいでしょう。また、離着陸時に風をもろに受けるのも弱点です。

各種垂直離着陸機におけるディスク・ローディングとホバリング効率の相関関係
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:VTOL_DiscLoad-LiftEfficiency.svg


過去には、世界初の4発垂直離着陸機であふヴォートXC-142(1964年、5機製造)や、ベル・ヘリコプターの前身であるベル・エアクラフト社が開発したX-22(1966年、2機のみ製造)などありますが、ほぼ実用化された例はありません。


もうオスプレイでよくない?

参考
The history of The XV-15 Tilt Rotor Research Aircraft
https://history.nasa.gov/monograph17.pdf
ヤマトが空へ!ということで、まさかの同日に2種類のVTOL型の荷物配送用ドローンが発表されたのですが、ヤマト運輸のヤマトホールディングスが、ヘリコプター老舗のベル社と。このデザイン、、、のかわいさはさておき、こちらの垂直離陸、水平飛行のスタイルで、450kgの貨物を時速160kmで運ぶ中間物流専用機ということです。ヤマト運輸さんのドローンプロジェクトの方が経営の方、全く接点ないのですが、どなたか、ドローンつながりでご紹介して欲しい!
ヤマト発進!とどこかが書くと思ったけどどこも書かないな。つまらん。
ドローン<トラック
ヤマトホールディングス株式会社(YAMATO HOLDINGS CO., LTD.)は、宅配便のシェアNo.1である宅急便を展開するヤマト運輸株式会社などを傘下に持つヤマトグループの持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.25 兆円

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