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今朝の下記Pickでも述べましたが、急落の「幅」を拡げたのがプログラム取引であった可能性は認められても、そもそもの「芽」はしっかりファンダメンタルズを踏まえた上で議論を整理すべきだと思います。急落が続くかどうかは別の議論としてありますが、幅を持って値が動くと直ぐにHFTだAIだと持ち出すのは思考停止に近いように思います。

ニューヨーク株式市場 ダウ平均株価 終値 545ドル余り下落
https://newspicks.com/news/3378081?ref=notification
「今週の米国株の大幅下落について、「犯人」だと投資家からみなされているのが、コンピューターの指示による自動売買プログラムとそれを手掛けるファンドマネジャー」

犯人の定義はよく分かりませんが、株価下落の犯人は参加者全員でしょう。もし「お前の売りが下落の犯人だ!」と言われたら「そこで買いを入れないお前は共犯だ!」と言い返せば良いです。

ポールクルーグマンは株価は経済ではないと書いていますが。

時々書いているコメント

1.株式投資は、結局は企業が実物的な活動で獲得した収益の配当を受けるのが本源的な価値です。
2.もちろん企業が続く限りの将来で得られる配当は誰も知り得ませんから、株価は本源的な価値を超えて値上がりすることはあり得ます。しかし、そのような幸運な株式投資の利益は売り抜けないと確定しません。
3.幸運にも本源的な配当の価値以上の株価で売り抜けて利益を得た人がいれば、その人の利益は必ず高値で買った人の損失によって補填されます。
4.つまり、配当による本源的価値自体の変化と無関係な株価の変動による利益はゼロサムなのです。
プログラム取引によって下落幅が増幅されたなら、買いのチャンスですね。
値下がりするべき幅よりも大きく値下がりしたわけですから。
本当にプログラム取引が犯人ならば、ですが(笑)。
下落のたびにプログラム・アルゴリズムが疑われる…まぁ人間にはできないスピードで取引できるから疑われるのも分かるが、だったらそれがあっているのかとか、人間は人間なりにそれを所与としてどうすればいいかを考えるべき話。
リスクパリティ戦略については2月の下落の際にも話題になっている。下記などが記事・コメントでオススメ。
https://newspicks.com/news/2811016
https://newspicks.com/news/3280243
いつも暴落すると出てくるこのネタですが、そうはいっても、振幅を増幅させてるだけですから、主犯ではないですね。むしろボラが増えて喜んでいる投資家もいるでしょう。
大きく下げた時だけ、いつもこのプログラム取引が悪者にされるが、上げ相場の時もしっかり貢献しているんだけどね。
「事故は買い、事件は売り」だとすると、振り回されないようにありたいですね。