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企業が新技術を採用するときに参考にする指標をハイプサイクルというようです。黎明期にはじまり、幻滅期へ移り、啓蒙活動期を経て生産性の安定期になる。

このサイクルで、幻滅期にあるのが、ブロックチェーンや人工知能(AI)、仮想アシスタント、ロボティクス・プロセス・オートメーション、モノのインターネット(IoT)、クラウドソーシングなどです。

コンセプトだけが先行し、加熱気味だったこれらの技術に幻滅している企業が多いということでしょう。なかなか実用レベルまで新技術を進化させるのは難しいですね。

AIについていえば、今回は第3次のブーム。これまでも過度の期待をもたせつつシュリンクして行きました。
日本の状況はこういう感じか〜

すでに申し上げていることではあるが、(アメリカのマーケティング・イベントで感じる感覚値だけれど、)AIなどで先行したマーケティング業界は、幻滅ステージももう終わり、出来ることを見据えている。マーケティング・システムはすでにある程度形は整い、ディスラプションは一旦昨年前半で終わったと思う。
モノのコネクト関連は、ただまだデータ貯めてるだけの状況だからここの秩序作りがどうなるかでマーケティングにもまた影響が出るだろうな…
有名なガートナーのハイプサイクル。
生体認証、クラウドコンピューティング、ソーシャルアナリティクス、ビッグデータは、幻滅期から啓蒙活動期へ。
IOT、人工知能、ブロックチェーンは過度な期待が剥落して、幻滅期へ。
まあ、そうかも。あとは、この谷がどのくらい長いのか。
意外なのは、「日本におけるプライバシー」という項目で、幻滅期の谷底を迎えつつある。ということは、これから啓蒙活動期に向かうということか。面白い。
ハイプサイクルは技術トレンドを理解する上で役に立つのではあるが、取り上げられている技術の粒度が統一されていない感もあり、使えそうで、使うのには苦労する。例えば、「人工知能」というビッグワードで語られる技術を他技術と比較するのは無理があろう。
産業界の方のコメントを伺うと面白いですね。
AI系トップ学術会議の一つ、Neural Information Processing and Systems (NIPS)では5000名分んくらいのチケットが販売開始10分で売り切れたのだとか。知り合いがコーヒー淹れている間に買いそびれたと言っていました。
2017年にピークにあると評価した『人工知能』や『ブロックチェーン』に対する期待はピークを越え、『幻滅期』へと坂を下りつつある。今後、概念実証(PoC:Proof of Concept)や先行事例の結果が公表され、取り組みの困難さが顕在化するにつれて、慎重な姿勢が企業間に広まるだろう」
ずっと前に出したろと思ったら日本版

自動運転て言葉が消えてて笑う
ドローンはまだ平気?
ガートナー(英: Gartner, Inc.)は、IT分野の調査・助言を行う企業。本社はコネチカット州スタンフォード。2001年までガートナー・グループ(The Gartner Group)という名称であった。 ウィキペディア
時価総額
1.36 兆円

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