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取材をしていて思ったのは、今トップに君臨しているYouTuberたちの強みは、参入の速さに尽きるということです。

年収ランキングは、早くからリスクを取ってYouTuberになった人が独占しています。逆に、今から参入する人にとっては完全なレッドオーシャンです。

そうした新規参入組が今、こぞって使い始めているのが、まだ手垢のついていないライブ配信です。持ち前のトーク術を武器に、歌舞伎町のホストやキャバクラ嬢が使っているという話を聞き、興味深いなと思いました。

本日は、YouTubeの次を目指して大戦国時代に突入している「ライブ配信」の全容を徹底解説します。
中国にはライブコマースのインフルエンサーで億単位稼ぐ人が山のようにいて、プロダクトを持っている会社にとってもはや新製品ローンチの定番プラットホームになっている。僕らの業界でいうと1時間で数万本の化粧品を売りさばいたりする人がいたりだとか、もう規模感が半端じゃない。楽(簡単に配信できる)、短(冗長じゃない)、近(視聴者にとって身近に)の3つがキーワードかなー。この記事の内容も、中高大学生がより詳しいから、身近な人がいたら聞いてみるといいよ、僕ら世代のおじさんおばさんは。
嗚呼憧れのプラットフォーマーよ。

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リスナーからの投げ銭を100とした時に、まずアップルやグーグルが35を抜きます。スマホがiPhoneの場合はアップル、Android端末であればグーグルにということですね。

そして、残りの65から次はイチナナが30を取ります。

つまり、事務所に残るのは35です。あとは事務所と配信者の間での契約によりますが、一般的には事務所が10、配信者が25、という配分が多いと言われています。
どういうジャンルのコンテンツが流行るのかが興味深いですがやっぱりエンタメなんでしょうね。教育・研修もエンタメの領域まで持っていけるかどうか。

あとは別の記事にもあった、自分のコミュニティをどう作って広げていけるかか。

気になったのはこの数年でいろんなことがこういう方向に来始めているのはなんでだろうかということ。

やっぱり生まれた時からスマフォがある世代が広がってきたところが大きいんでしょうかね?
なるほど、ホストクラブに行くとすげぇ金使っちゃいそうだもんね
投げ銭モデルは興味深い。先日中国のイケメンのインフルエンサーが紹介してくれた弊社関連のカジュアルウェアのライブでは、1,000万アクセスとなりましたが、これも投げ銭モデルでした。

投げ銭組(ファン)はライブがはじまるのを、心待ちに待っています。スタートすると同時にバーチャル空間で一斉に投げ銭が飛び交う。凄まじい風景です。

大衆演芸でおひねりが投げ込まれるのと似ていますね。もちろん投げ銭はキャッシュレス。こういうところからでも、キャッシュレスが広がってくれればいいなぁ。
事務所所属が条件ということで、一般人がいきなり始めるのはハードルが高いのですね。

やはり参入障壁が低いのはユーチューブ。

もっとも、参入障壁が低い分、よほど頑張らなければなりませんが…。
5Gの時代が到来すると、確実に新たな動画アプリが新たなプラットフォームになると予測しています。
なんだかんだでプラットフォーマーが最もとる構造なのを実感させられますね。動画配信に限ったことではないですが。
牧歌的かつ非リアの楽園だったネットの時代は終わり、リア充やパリピがネットカーストの中でもマウントを取ってくるこの時代に、我々はネットのどこに行けばいいのかと少し頭痛くなったりもするでゲソ。
でも、だとすると我々はイノベーターとして、さらに新しい場所に行くまででゲソね。