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面白いです。ホストがバーチャル化した、みたいなイメージでウケているというのは分かりやすい。先日のNewsPicks、メイクマネーのバーチャルキャバクラも近いかもしれません。

意外なのはアップルやグーグルに35%も抜かれているということ。
ここまでプラットフォームプレイヤーが強いとは。。
取材をしていて思ったのは、今トップに君臨しているYouTuberたちの強みは、参入の速さに尽きるということです。

年収ランキングは、早くからリスクを取ってYouTuberになった人が独占しています。逆に、今から参入する人にとっては完全なレッドオーシャンです。

そうした新規参入組が今、こぞって使い始めているのが、まだ手垢のついていないライブ配信です。持ち前のトーク術を武器に、歌舞伎町のホストやキャバクラ嬢が使っているという話を聞き、興味深いなと思いました。

本日は、YouTubeの次を目指して大戦国時代に突入している「ライブ配信」の全容を徹底解説します。
中国にはライブコマースのインフルエンサーで億単位稼ぐ人が山のようにいて、プロダクトを持っている会社にとってもはや新製品ローンチの定番プラットホームになっている。僕らの業界でいうと1時間で数万本の化粧品を売りさばいたりする人がいたりだとか、もう規模感が半端じゃない。楽(簡単に配信できる)、短(冗長じゃない)、近(視聴者にとって身近に)の3つがキーワードかなー。この記事の内容も、中高大学生がより詳しいから、身近な人がいたら聞いてみるといいよ、僕ら世代のおじさんおばさんは。
嗚呼憧れのプラットフォーマーよ。

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リスナーからの投げ銭を100とした時に、まずアップルやグーグルが35を抜きます。スマホがiPhoneの場合はアップル、Android端末であればグーグルにということですね。

そして、残りの65から次はイチナナが30を取ります。

つまり、事務所に残るのは35です。あとは事務所と配信者の間での契約によりますが、一般的には事務所が10、配信者が25、という配分が多いと言われています。
そういう意味だとNewsPicksも以前LivePicksでガツガツコメント欄の質問拾って回答してくれていましたね!
私の友人が質問拾われて、「落合さんとキャッチボールができた!」と嬉しそうにツイートしていました。
なるほど、ホストクラブに行くとすげぇ金使っちゃいそうだもんね
どういうジャンルのコンテンツが流行るのかが興味深いですがやっぱりエンタメなんでしょうね。教育・研修もエンタメの領域まで持っていけるかどうか。

あとは別の記事にもあった、自分のコミュニティをどう作って広げていけるかか。

気になったのはこの数年でいろんなことがこういう方向に来始めているのはなんでだろうかということ。

やっぱり生まれた時からスマフォがある世代が広がってきたところが大きいんでしょうかね?
投げ銭モデルは興味深い。先日中国のイケメンのインフルエンサーが紹介してくれた弊社関連のカジュアルウェアのライブでは、1,000万アクセスとなりましたが、これも投げ銭モデルでした。

投げ銭組(ファン)はライブがはじまるのを、心待ちに待っています。スタートすると同時にバーチャル空間で一斉に投げ銭が飛び交う。凄まじい風景です。

大衆演芸でおひねりが投げ込まれるのと似ていますね。もちろん投げ銭はキャッシュレス。こういうところからでも、キャッシュレスが広がってくれればいいなぁ。
ライバーさんたちがライブ配信を行う様子を実際に見ていて印象的だったのは、彼らがとにかくコメントに対してリアルタイムでずっと返答しているということ。同じスマホで楽しむ動画といっても、YouTubeとは全く異なるコンテンツの作り方に、興味深さを感じました。
女性だったら寝顔を配信するだけで、投げ銭貰えるよね!
実際にライブ配信が1番熱い中国でやってる子けっこういて、男性からしたら彼氏しか見れない寝顔の方が貴重だから興味ある人そうと多いはず。
今までお金を稼ぐために仕方なくキャバクラや風俗で働いてる女性にとっては大チャンスだよね、自分をうまく見せるキャバ嬢とライブ配信はそうと相性がいいと思う