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本日は、TikTokerのねおさんの記事を掲載します。17歳女子高生へのインタビューは、史上最高クラスに難しい取材となりました。

事前にある程度の知識を蓄えて臨んだものの、流行の移り変わりが早すぎて、出てくる単語がわからず苦戦。ならばと、自分の世代の懐かしネタにmixiというワードを投げかけるも、「知らない」という返り討ちに合いました。

ねおさんの話を通して、いかに自分が今の中高生を理解していないのかを改めて認識しました。普段は経営者など、年上の方への取材が多いですが、今後は定期的に中高生世代へのインタビューもしてみたいと思います。
tiktokの魅力が我々おじさんにも、よく分かる記事でした!つまりtiktokの魅力とは

1.「もしかしたら芸能人に認知される」というオーディション性
2.「あくまで音楽に合わせて楽しんでるだけ」というエクスキューションがある状態でのSNOW自撮り効果(可愛く盛れる)
3.「特殊な設備が全くいらず」スマホ一つでミュージックビデオを作れるUI

なのかと思いました。メルカリにせよ、Mixiにせよ、こういうSNSは「女性(特にややギャルの方)が参加してくれるかどうか」が一番KSFなのは今も昔も変わりませんね。めちゃくちゃ面白かったです!
tiktokは、UIが圧倒的にyoutubeより優れていると思う。スクロールして次の動画。自動でリピートする仕様。右にスワイプスれば詳細。youtubeのUIすら古く感じさせる圧倒的な使いやすさがそこにある。そこから比較した時に、テレビのリモコンの絶望的な使いづらさにずっと腹を立てている。テレビのコンテンツの中身よりも、UIを見直す潮流はまだか?
バイタリティがすごいなと思いましたし、知らない世界なのでとても勉強になりました。

↓あたり、NPも一緒だったりして。笑

・ヘアアイロン温めているときに開いて、ご飯食べてからまた見て、お風呂にも持って入る
・有名人に見てもらえる可能性がある
・リアルの世界と違う雰囲気を出してもOK
・毎日アップすることが大事

一般の人が楽しく(中毒的に?)発信する上でのヒントだと思います。
めちゃ面白かった。記者の方、お疲れさまです。
「毎日あげる」のが大事とのこと。showroomの前田さんも同じこと言っているしNPも一緒。最近、数が減りぎみだったので反省。個人的に一番面白かったのは、
テレビの捉え方。リアルタイムでTwitterしたいから見るというのは理解していたが、すぐにTwitterでネタバレするからリアルタイムで見るってなるほどなあ、と。
ライブとか体験の時代といわれますが、言われてみればテレビって同時に大人数で見るライブな訳で、視聴者がネットで繋がれる今、リアルタイムって逆に強いなあ、と感じました
なぜ日本でこれほど短期間にTikTokが流行り、アメリカであれほど流行ったSnapchatがまるで受け入れられないのか。それを知りたいと思います。
なぜtik tokが流行るのか。使っている世代に聞くのが一番、ということで、日本第2位のフォロワー数を誇る女子中高生のカリスマ、ねおさんに話を伺いました。
最近流行っているASMRというのも初めて聴いたのですが、確かに心地いい。情報のアンテナを張る感度が高い彼女らが、今何にはまっているのか、引き続き聞き込みする必要性を痛感しました。
去年、いくつかTikTokで動画を作って配信しました〜
やっぱり2017年世界最大ダウンロードのアプリは使わないとわかりませんもんねー。
動画の編集が楽というのはポイントですね。サクッとアップできちゃいますからね。
ちなみに、さすがに、角井の顔出しはヤバすぎなので、動物に代わりに出てもらっています笑
これを読んでいて、インフルエンサー(影響力のある人)と、フォロワー(見る人)の関係自体は、10年前くらいのブログ時代からそこまで変わっていないような気がします。

特定メディアで面白い人を知る(口コミ含め)→定期的にその人のコンテンツを見る→継続的なフォロワーになる→その人伝いでも新たな人を知る

最終的には、人(インフルエンサーなど)がメディアになっていると捉えています。双方向で承認欲求を満たせる仕組み。

しかし、その時と違うのは下記かなと。
・SNSを含むメディアプラットフォームが細分化&入れ替わりが早い
・プラットフォーム側のレコメンド精度が向上し、より多くの人(発信者)に接触可能に
・静止画&テキスト→画像メイン→動画メインとコンテンツがリッチになってきている
・とにかくコンテンツの消費サイクルが早い(この記事にもあるように音楽は最長一週間)

とにかくサイクルが早いから疲れもくるから、揺り戻しもあるはず。企業のデジタルマーケティングとしても追いつくのが精一杯です。
以前、Tik Tork を観たときは、コンテンツは多いけど雑然としるな〜という印象を受けました。

強力なインフルエンサーの登場は、アプリを変身させます。
ユーチューブやInstagramも同じでしょう。

私が音声配信しているHimalayaアプリも中国で、神田昌典さん、舛添要一さん、竹中平蔵さん…等々たくさんの著名人が発信しているのですが、まだあまり知名度がありませんね〜。