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小中高生が、YouTuberのメインターゲットな中、20~30代の男性から支持を集める「ジョーブログ」は、異色の存在です。

北朝鮮レポートや麻薬組織への接触などのスリリングな動画は刺激的で、一度見始めたら釘付けになってしまいます。ただ、あまりに内容が過激なので、ヤラセや演出を疑いたくなってしまいます。今回はそうした率直な疑問を、本人にぶつけてみました。

取材で印象的だったのが、「事務所に対する考え方」でした。

有名YouTuberのほとんどが事務所に所属していますが、その結果として、過激なコンテンツには制限がかかります。

テレビが自主規制によって面白さを失い、それを補うことでYouTuberは人気になっていきました。にも関わらず、事務所によってYouTuberの規制が強くなるとすると、いずれテレビと同じ道を辿ってしまうかもしれません。
北朝鮮に単身突撃やインドで麻薬密売人に接触、などのインパクトあるもの以外に、アメリカで経済が破綻しているデトロイトの現状報告など、一次情報として、ニーズがあるものを発信してるところにプロ意識を感じます。
そういった人々のニーズを掌握して自ら企画するYouTuberの方から、マーケティング的観点で学ぶことはとても多いと思いました。
youtuberではトッププレイヤー、しかもここまで過激なことをやってようやく年収3000万。それも事務所のピンハネ無しでこの金額で更にそこからマネージャーに給与を払い、取材費を出す、というかとだから相当キツイ世界ですね。ただ、企業とのタイアップをやらないというポリシーだから、ということもあるのでしょうから、マイナースポーツの選手が大会の賞金だけで生計を成り立たせるのは大変で、企業のスポンサーをつけられるかが大事ってのと一緒なのかもしれません
そうか、ここまでやって年収が3000っていうのは大変な仕事だなぁ。YouTuberでもテレビでもメディアがつまらなくなる1番の理由は「忖度」。彼はその忖度状況、つまりタブーを作らないことが金を生むという本質を完璧に実践しているんだろうなー。見習いたいというか、いつのまにか物申せ無くなってくる大人の力学の餌食になりたくない。
日本のテレビが見れないブラジル在住者としては割とYoutubeは見てしまう。
ジョーブログもプロボクサーになるまでが結構好きで見てました。めっちゃ体力ある。

その後アフリカとかで結構きわどい旅をしているんですが、比較的治安の悪い国に住んでいる私としてはジョーさんじゃない、普通の素人がマネして痛い目に合わないといいな、とは思ってしまいました。

テレビ以上に身近な存在ですが、くぐってる修羅場で言うとテレビ出演者よりも相当熟練度が高いはずなんで。
本記事とは関係ないのですが、先日アマゾンプライムで『ゲット・ア・ジョブ~僕たちの就職戦線』という映画を観ましたが、主人公は(『セッション』のドラマー役のマイルズ・テラー)は動画撮影・編集能力で、成り上がっていきます。これから益々重要な新スキルなのだと、感じ入った次第です。
何しろ炎上が怖いですね。人を傷つけるものはないかもしれませんが、人に迷惑をかける可能性はありますからね。
もし、北朝鮮や麻薬密売人に拘束されて人質になったら?日本の政府や警察は真剣に命をかけて助けに行きますよ。その過程で犠牲者が出るかもしれない。このあたりも危険な取材でつきまとうジャーナリストへの賛否両論と同じなんですね。大手のマスコミができなくなっていることをやっているところが支持されている理由でもあったりしますので、紙一重です。
ジョーさんは、「シンプルに、面白いと思うことをやる」という少年のようなまっすぐさをもつ一方で、自分が発する言葉への反応に目を配る繊細さを感じました。
自分はこのままでいいのか、と問い続ける姿勢が印象的でした。
インフルエンサーとして、他の人の人生の手助けをする。というのが信条。ジョーさんはとても真剣に自分と向き合っていると感じました。

ジョーさんを通して、疑似体験できる。自分はそこまで勇気がないけれど、それをやってくれる。そこに拍手喝采が起きる。

すごい人だなぁ。人間の苦悩からの脱出を心理的に描いてほしい。
非常に生々しく、本音が詰まっていて、心打たれます。
私もフリーの身なので、わが身に置き換えて考えたり…背筋がピンとする内容ですね…。

自分がプロデューサーなんだという文言は特にハッとさせられますね…。
結局、YouTuberで走り続けられている方々も「セルフプロデュース力」がある人なんでしょうね。
自分を厳しく客観的に見られるかどうか。
私自身も事務所には所属せず、活動しているので、非常に勉強になる記事です・・・。

追記:YouTuberに続き、「ライバー」もこれから来る、と注目が集まっています。