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新党のコンセプトについて取材していただきました。まず地方自治体から「あたらしいあたりまえ」を実現し、社会を変える。批判はあると思いますが、恐れずに前へ前へと進みます。
2000年代の改革競争時代の熱気は、いまいずこへ。改革志向を派手に打ち出した政党はことごとく飽きられ、衰退したり、消えたり、看板を掛け替えたりしました。その反動からか、「もう期待すまい」というあきらめのようなムードが昨今は強まり、活力が感じられない選挙が多くなっています。

政治はしがらみを調整するお仕事であるといえばそれまでですが、しかししがらみにまみれれば、硬直するだけ。政治は妥協の産物であると同時に、可能性の芸術であるという格言通り、常に新風を吹き込む作業をしなければ回りません。

中身の評価はこれからとして、政党政治、代議制のあり方について、新しい実験的な動きが政治家から出てくるのは健全です。来たるべき統一地方選に向け、活発な議論、提案が盛り上がることに期待します。