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本来なら対中貿易戦争の第四弾をいち早く実行に移すだろうが、これでは少々延期する可能性が出てくる。
行き過ぎた米国株価の調整などは貿易戦争によって行われる、なんと皮肉のことだろうね。
中間選挙前に手を打たないと、市場に思い切りしっぺ返しを食らう危険があるのではと思います。木曜の下げは、そのように受け止めるべきでは?
何故か日本では余り報道されていないが、
フォードが巨大なレイオフを計画していると
アメリカでは、報道されている。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.yahoo.com/amphtml/finance/news/ford-prepares-mass-layoffs-losing-002618564.html

こちらも合わせて読むと、腑に落ちる。

しかし、交渉と言うのは、弱味がバレバレ
では話にならない。

当然中国側もアメリカの状況は理解して
いるはずである。
足元の動きはともかく、米中間はトップでなければ進まない段階になっており、次のタイミングがG20なのは、かねてから明らかでした。また、米中対立が中長期的に続く争点である一方で、トランプ大統領がどこかの段階で一旦はディールを模索して小休止となる可能性も、これもかねてからの想定の範囲内でしょう。

ひとつ、大きな誤算があるとすれば、米中だけが原因ではないにせよ、株式市場が動いてしまったために、少なくとも外見上は、弱い立場で交渉をしかける結果になってしまったことでしょう。その結果、トランプ大統領とすれば、「負けた」とみられるリスクが高まったともいえ、かえって不透明さが増したのかもしれません。
WSJの報道では、トランプ米政権が貿易摩擦の緩和へ向けて、11月末、G20での米中首脳会談の開催を中国側に打診したとのこと。何かの打開策になることを期待したいが、それまで1ヶ月以上あるのでそれまでにも何かしらの変化を期待したいというのもある。