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2兆円突破。ZARAの背中が見えた。生産、物流など自動化を進めるユニクロ。持続性あり。懸念は営業利益が10%を割っている事。規模の売上と利益率をどう相関させるか注目。
ファクトブックを見ると販管費比率が38.9%→37.4%と前期比で下がっている。家賃は約180億円(1740億円→1918億円、+10.2%)、人件費は約330億円(2525億円→2851億円、+12.9%)と増加しているのだが広告宣伝費が微減。
店舗数は国内外やGUなども含めて151店、+4.6%。店舗数の増加ペースより家賃・人件費というコストの増加ペースは続いているが、それ以上に売上の伸びが大きく営業効率が改善している。
逆に、売上が伸びていないチェーンは、コストだけは増加していて厳しいことが推測される。
https://www.fastretailing.com/jp/ir/library/pdf/factbook201808.pdf
島精機や世界トップのマテハン(倉庫内物流機器)ソリューションカンパニーであるダイフクといった日本発のグローバルトッププレイヤーと共に、新しい価値観を作ってほしい。

しかし売上で見ると、Inditex, h&mの2社はやはり強く、去年の断面でも成長率も高い。業態もターゲットも違うが、是非グローバルトップにたどり着いてほしい。
https://www.fashionsnap.com/article/2018-05-17/sales-rankings2017/
ユニクロには是非頑張ってほしいですね。ZARAを超えて世界一になってほしい!
ユニクロの2018年8月期は売上高が初の2兆円台にのった。また、海外が好調で海外ユニクロ事業の売上収益がこちらも通期で初めて国内を上回った。
ユニクロ絶好調。ZARAの背中が見えてきた >売上収益が前期比14.4%増の2兆1300億円、営業利益が同33.9%の2362億円だった。海外ユニクロ事業の売上収益が同26.6%増の8963億円に急伸し、通期で初めて国内を上回った。
シンガポールの至る所にUNIQLOを見ました。。
次の社長は、潘さんかなあ。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
5.94 兆円

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