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取材を担当しました!
一番グッときたのは「ネイティブの発音を目指さない」という部分。
私のように英語が話せない人間は、まず「こんな発音じゃ通じない(恥ずかしい)」というところからスタートしがち(で、結局勉強しない……)ですが、そんなこと気にする前に勉強しろ、と。
というより、発音がネイティブじゃなくたって通じるよ、仕事で使えるよ、というお話をしていただきました。
私のように英語が苦手な方ほど、読んでみてください。
そして、できれば仕事で英語を使ってる方に、ホントに発音は気にしなくていいのか、背中を押してもらえるようなご意見いただきたいです(笑)
全体的に間違っているとは思いませんが、それでもできるだけ伝わる発音を心がけたいと思います。余計な母音が混じったり、子音が弱いのは仕方ないとして、抑揚とかがダメだと意味不明ということになりがちですから。
情報収集のための道具としての英語を身につけるという点ではこの記事にあるとおりだと思いますが、海外に出ていって現地の人達とコミュニケーションをとるという目的においては、発音に対する臆病さ以前の問題で、「話題についていけない」「話題を提供できない」ことが最大の要因だと感じます。

最近は世代が進んだのか見かけなくなりましたが、少し前ならカタールに来る日本人は誰しも「ドーハの悲劇」の話を持ち出していました。相手のカタール人にとっては、自国で開催された試合という以外に共有できる情報はなく、延々と日本サッカーの話をされても面白いわけがありません。

相手や相手の国に対する興味や関心を持つことをまず考えないとダメでしょう。
三木さんのように、孫さんのもとでビジネスの創り上げられた方は、日本語であろうと、英語であろうと、話す価値のある内容が満載。このようにビジネススキルをバックボーンにもっている日本人にとって、英語学習は15年前に比較して、格段にスムーズになっていると思います。なのでたった1年で、英語ができるというのも、うなづける。
私見ですが、英語は
・音が命。発音が下手でもよい。イントネーションやテンポなど音の調子を真似するとよい。
・単語力ではなく、例文力。単語を暗記するくらいだったら例文を。
英語学習はなんだかんだ「切羽詰まったアウトプットしなければならない場」が明確にあるかどうかが学習継続のキモ。それさえあれば、頑張れば頑張っただけ、やっただけの成果が肌で感じられる。だから、もっと頑張れる。英語は学習ではなくコミュニケーションツール。「場」があれば、昨日よりも今日、今日よりも明日、より深いコミュニケーションがとりたくなるのが性。自身もTOEIC330点から独学(国内)で905点まで成績を上げた上達法がある。もがきながら生み出した上達法。それは毎日の出来事を英語日記にすること、そして、人のマネをすること。
私は独学で英語を身につけた。
一年間毎日、丸暗記と、読書
していたら、Toic930点取れた。

学校に通わなくてもできる。

50になってからドイツ語を覚えた。

語学は、ダイエットと同じである。
続ければ出来るようになる。
まあ喋ればなんとか意味は通じるよ
Perfectを目指さないこと。ネイティブではないので、間違うことはあるし、聞いてる相手も自分がネイティブではないのはすぐ分かる。私は今日、自分で数えられるだけでも数回言い間違えしました。
世界にはあらゆるアクセントの英語が存在します。

日本人にとっての呪縛「英米人のようなペラペラ英語」は、そもそも少数派ですので、日本人アクセント気にせず、どんどん英語でコミュニケーションして行きましょう!

要は、「慣れ」です!
この連載について
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
9.7 兆円

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