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今年の2月の相場との比較で唯一警戒されるのは、人民元と上海株価の水準が、当時よりも遥かに危ない不安定なレベルにあるという点。そこは気がかりだが、それ以外は為替市場の動きもVIXの動きも落ち着いている。米金利の上昇に拍車がかからなければ、短期間で収束する可能性があると思う。但し米国中間選挙前であり、大きなリスクも取りにくいか。
日経平均-3.89%(-915円)、TOPIX-3.52%、マザーズ-4.81%、REIT-0.01%。
米国が大きく下がったので驚きはないが、日本株も多さげ。約1か月かけて2000円ほどあげたのをここ1週間で消した。次はここで下げ止まるのか、それともそうじゃないのか。雇用統計が好調で金利が上がったことから世界の相場は動き始めたが、こういうときはボラがボラをさらに呼ぶ展開となりやすいので、まだ止まらないのではないかと個人的には思う。
業種別には全部下げており相対でマシな業種でも小売-1.86%、空運-1.89%、水産農林-1.95%、電ガス-2.19%、不動産-2.59%。下げが大きいのは石油石炭-5.61%、鉱業-5.27%、機械-4.53%、精密-4.45%、非鉄-4.38%。
個別では日経平均構成銘柄でプラスはダイワハウス(+0.21%)だけ。個別で下がるというより全面リスクオフであれもこれも下がっている。マザーズの下げのなかではメルカリ-3.82%と相対的には健闘し、公募価格3000円はまだ守っている。
ドル円は一瞬119円台を11時に割ったが、その後は戻り112.2円前後で推移。日本は長期金利も0.14%と昨日より0.01%下がったが、元の水準が低いこともあるが大きくは動いていないという印象。
今後の展開としては、今晩公表のアメリカ消費者物価を受けて長期金利がどう反応するかや、来週の為替報告書で中国が為替操作国に認定されるか否かに左右されそうです。
米日中と株式市場が急落すると、通常はしばらく荒れた展開になる。デイトレダーには良いかもしれないが、ファンダメンタル投資家には手が出しにくい展開となり、健全な投資行動が阻害されてしまう。
株式会社安川電機(やすかわでんき)は、福岡県北九州市八幡西区に本社を置く、産業用ロボットなどメカトロニクス製品の製造を行うメーカーである。産業用ロボットで世界シェア第4位である。 ウィキペディア
時価総額
7,955 億円

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