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先日のメルペイからの発表とほぼ時を同じくしてですね。
https://newspicks.com/news/3362405/

過去にしつこくコメントしていることの繰り返しになりますが、Webサービスや金融サービスを横断して個人の信用を蓄積、評価する事業には強烈な可能性があると思います。こうした信用が単に金利の優遇に用いられるだけでなく、Webサービス利用にも応用されるようになると、生活へのインパクトは相当程度大きくなるでしょう。Kloutがかつて描いた未来ですね。

一方で、アリババがこれをできるのは、様々なWebサービスや金融サービスを展開するコングロマリットだからでしょう。今の日本だと、アリババに匹敵するプレーヤーはいないので、なかなか実現しにくいのではないかと感じます。
ソフトバンクグループや楽天が近いのかもしれませんが、アリババには程遠いかなと。

またこれも3年前からしつこくコメントし続けている点ですが、こうした信用スコアが広がると、所得や資産だけでなく、信用格差が新たな社会問題になるでしょう。
中国だと、芝麻信用のスコアが低いと、マッチングサービスでも相手からフィルタリングされてしまうというエピソードが象徴的に感じます。極めて切実な話だと思います。

https://newspicks.com/news/2903759/
今の状態でできる企業は日本だと銀行やクレジットカード提供社あたりがタッグを組んで、うまくSNSと接続することでスコアリングをする道しかない気がしている。というのが決済などのトランザクションが少な過ぎて、人の信用を判断するほどのデータボリュームがない。(また、Y! アカウントを日常決済やSNSとして使っている人はかなり少ない)

ちなみに。セサミクレジット(の、スコアリング)は弊害も多く、差別を助長するとも言われているけど、道徳心をもってまじめに生きてる人を評価する仕組みゆえ、私は総論ではとても面白い制度であるように思います。
ヤフーより楽天がやればいいのに。

カードも、ポイントも、そしてECも強いし、何より金融サービスが手厚い。携帯にも参入するし。
アリババもAmazonも自社サービスの充実に使っています。ヤフーはどうもアライアンス方向ですね。2つの懸念があります。
収益性は大丈夫だろうか?
利用者の同意をどうやって集めるのだろうか?
DMPの時もそうですが、データの利用はアンコントローラブルな外部データはなかなか単体では使えない。ヤフーと言えどもそれは変わらないでしょう。
AmazonがECの利用履歴をAmazonのローンに使うのは自然に同意得られるかもしれないけど、これを複数の会社またいだ場合ハードルが一気に上がります。
この手の信用スコアニュースではプライバシーの話が取り沙汰されますが、それ以外に精度の問題もあります。

中国のアリババ関係者を取材した際、「中国IT巨頭の強みはカバー範囲が広いこと。GAFAですらカバーする範囲が分かれているのに、アリババ、テンセントはほぼあらゆるジャンルのビジネスをカバーし、データを保有している」と指摘されました。

ヤフーはさまざまなサービスを持っていますが、自社単体のデータだけではできることに限界があります。また他者との提携には法律の壁が立ちはだかる……という状況で、どれだけ精度あるスコアを出せるのかが課題です。
日本版「芝麻信用」か.
https://newspicks.com/news/3270717
「評価経済」案件ですね.これが最も適切に機能するためには,
・評価は双方向であること.ヤフーが上げ下げを管理するだけではない.サービスを提供する側・受ける側,物を売る側・買う側の双方がお互いの信用度を評価できるようにすること.
・様々なサービスでばらばらに蓄積されている個人や団体の信用・評価を一元的に共有・管理するシステムを構築すること.本当は中央管理ではなく,分散台帳の仕組みを使ったシステムが良い.
・評価の高低によってサービス内容や金銭的な受益が上下するようになること.一律の価格,サービスから信用度に応じて差がでるように.これこそが信用度の意味.評価経済.
「ビッグデータを使って個人の信用を可視化し、新規サービスの創出を狙う」地とのこと。
日本でも信用情報の収集方法が変化し、対企業も個人も融資などがよりスピーディーに行えるようになりそう。既存の金融機関の信用情報と結果がどのように異なるのかは気になります。

中国の芝麻信用が話題になる中、ヤフーがどこまで本事業を拡大できるか今後注目していきたいです。
https://newspicks.com/news/3270717
https://newspicks.com/news/3064791
スマホ決済に続いて信用スコアのバトル開始。各社アリババが持っているデータと比べると限定的なので、そこをどう埋めていくか。他社との連携も重要になってくると思う
さすがのヤフーさん、やることが徹底的
一番大事なのは
メルカリをイノベーティブに
見せないことだから

しっかりalibabaとの関係性を背景に
発表も、実施も、提携も 先行していけばいい
という、

まず空気をつくる

のが孫さんの勝ちパターン

というか、今回の戦いは負けなければいいしね
この先の展開が楽しみ。どこと組んで、どのような用途で使われるのか。購買以外にも有用なデータはあり、公共料金の支払いや居所データからかなりのことが分かる。

ちなみに、話題の芝麻信用は、近い将来に中国政府に実質国有化されるだろう。社会にとっての有用性はいろいろある一方、飛行機や鉄道の利用、不動産の取得が制限される「低格付け」の人が1千万人単位でいると言われている。

なぜ低評価なのか、使われたデータは正しいのかなどはブラックボックスだ。中国のような政治環境がないと、このようなシステムは実現しない。
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.95 兆円

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