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ついにシアーズも。ネットへの対応の遅れは取り返しのつかない結果になっていますね。まだまだ他の大手でも同じことが起こりそうです。
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次には、日本でも起こる話しだと思う。

シアーズなどが入るモールは、アメリカの
地方都市では定番、鉄板の楽しむ場所
であった。

何は無くても、とりあえずモールへ行く
と言うのが行動であった。

それ自体の変化も重要なポイントだと思う。
しかし、人は体験を求める。
だからこそ、小売も新たな体験を作らないと
いけないと思う。
シアーズは、デジタル化に対応できなかった。
ウォルマートのデジタル対応戦略のスピードアップへ圧力となろう。
150億円の債務返済期限が迫り破産手続き、とあるが、シアーズほどの規模の会社が150億円都合が出来なかった、ということは、他にも信用が落ち直接間接両市場で資金調達出来なくなって来ている会社は山ほどあるだろうし、今回の件で更に調達難が加速するだろう。
SEARSは日本にいると馴染みのない企業ですが、もっとも我々に関係するとしたらディスカバーカード。VISA、Master、AMEXにならんで「このカード使えます」の中に日本でもこっそり入っています。ディスカバーカードを始めた会社です。いまはもう売却してしまっています。

SEARSというと、デパートという扱いですが、雰囲気的にはファッション系が強いホームセンター?雑貨屋?ところで、傘下にあるKmartも破産するのでしょうか。


ディスカバーカード
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89
近所にあったシアーズの店舗はだいぶ昔にもう閉店して、今はシアーズとのおつきあいは「製品の修理契約」だけです。家にある白物家電(洗濯機、乾燥機、オーブンレンジなどなど・・)をまとめて年間で修理契約していますが、アメリカの白物家電はよく壊れるので重宝しています。先日も冷蔵庫が壊れて、修理に来てもらいましたが、契約範囲内で追加料金なしで直してくれました。この修理サービスは、(ちょっと高めではありますが)評価に値すると思います。

ただ、修理を頼むと、電話口で「無料で台所リフォームの見積もりをしてあげる」としつこくアップセルしようとするのが困りモノ。いっぺん試しに呼んでみたのですが、売り込みが強力なばかりで商品やサービスは安物ぽくていまいち魅力がない。この種のサービスへ移行しようという戦略なのだと思うのですが・・・ちと惜しい。

Chapter11でいろいろ大整理して、サービス部門だけの小さい会社に生まれ変わるのでしょうか。
これがアメリカで起こっているリアル。本屋は街からなくなり、モールは閉鎖が相次ぎ、小売は潰れていく。いわゆるネット時代の普及と、それを強力に実現しているアマゾンの影響によるもの。この流れはまだ序章。どんどんこの流れは加速しそうだ。
ついに、ですね。
シアーズは、実は父が日本法人で働いていました。(昔は日本法人、あったんですよ!)当日は、三洋電機と提携して日本の家電を海外へ持っていくということをしていたそうです。

シカゴのシアーズタワーの名前が変わった時も淋しかったですが、デジタル化の波にのまれて取り残されてしまった感じが、やっぱり淋しいですね。こういうジャイアントが違う選択をしていたらどんな社会ができていたのだろうと妄想する一方で、やはり変化に対応したり変化を起こす企業でないと、事業を継続するのは難しいのだなと改めて思いました。
2012年1月期以降は営業赤字、マイナス営業CFがずっと継続していたので驚きはない。
シアーズ・ローバックはカタログ通販で19世紀末~20世紀初頭に一気に拡大、その後ショッピングセンターにシフトして全米トップの小売業者だった。
ただ、見出しに「ネットに押され」とあるが、AmazonなどEC以前にWalmartやTargetとの競争で敗れていた。だから前から赤字。EC拡大と併せて、リアル店舗系で弱いところから潰れていく、というのが起こっていること。
総論この企業の破産はデジタル化対応の遅れといえるが、つながりの構築が遅れたことが大きな原因なのでしょう。オムニチャネル研究をしていて思うのは、ネットとリアルをバリバリと使いこなすオムニチャネル化した買い物客の母数はそんなにいない。そして、ネットでの購買比率はマクロ的にみるとまだ全体の消費量の10%しかない。でも、ネット販売の伸長によって購買シェアを奪われている。お客様は徐々にネットでの買い物の価値を感じ始めている。「蟻の穴から堤も崩れる」なんてことわざもあるけど、デジタルの進展を蟻の穴だと思っていると巨象も倒れてしまう。そんな時代なのでしょう。デジタル化が進む消費者環境を看過しないでそのことに向き合うべきですね。
とても残念です。オムニチャネルなどで、頑張っていたんですが、ダメでしたね…
百貨店業界で、連鎖的に、倒産が続き、消滅・縮小していく流れですね。
次は、どこなのか? 戦々恐々ですね。
日本では、抜本的な改革で出遅れている三越伊勢丹さんに、今回のことが起爆剤になるといいのですが…

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