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IoTすなわち、全てがつながる世界観の中では業界の境目も無くなるのは必定。政府がそこまで見越してConnected Industriesを掲げたかどうかは別として、自らの "業界" にこだわりすぎると事業機会を逃すだけでなく自らのドメインをも失いかねません。もともとソフトバンクが業界の枠を超えた動きをしてきていましたが、トヨタが歩み寄った今回の提携は業界の境目がなくなりつつある時代のわかりやすい方向性と言えるでしょうね。
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この世紀の提携が持つ意義は、両社が組むことそのものだけではありません。決定的に重要なのは、クルマ、IT、電機、通信、電力、エネルギー、金融などのさまざまな業種が融合し、「全産業の秩序を激変させる異業種戦争の攻防」が始まる号砲が鳴らされたことなのです。

ソフトバンクは以前から、「Bits(情報革命)」「Watts(エネルギー革命)」「Mobility(モビリティー革命)」の三つの要素を「ゴールデン・トライアングル」と名付け、その中でプラットフォーマー(基盤提供者)となることを経営戦略の核と位置付けてきました。

第一次産業革命が石炭、印刷機、鉄道(蒸気機関車)の組み合わせから、第二次産業革命が石油、電話、自動車の組み合わせからそれぞれ生まれたように、次なる革命は自然エネルギー、PC・携帯・インターネット、電気自動車(EV)・自動運転・シェアリングサービスから生まれるという見立てにもとづく大戦略です。
ITはもはや"Information Technology"ではなく"Industry Transformation"の略だ、というのを誰かが文字って言ってた記憶がありますが、いよいよGAFAの脅威ここにまで至れり、という感じなんでしょうかね。

トヨタはモビリティ革命においてメルセデスベンツなどにも大きく後塵を拝していたイメージですし、ここから巻き返しですかね。この歴史的な提携をなぞるような形で、日本にとっての虎の子の産業である自動車産業を皮切りにして、どのような産業でどのような変革が今後起こっていくのか。日本の産業の構造アップデートがこれから本当に進んでいくのか。もろもろ意義深い。

あと、「ケイレツ」に象徴されるような中央集権的な経営を行うトヨタが、「群戦略」に見られるように分散的な経営を是とするソフトバンクと、どのように組んでいくのか、いけるのか。これだけ経営スタイルが違う両社との間でのアライアンス、という観点でも興味深いですし、いずれにせよ本提携の動向はウォッチしていきたいですね。
ソフトバンクは青田買い状態ですから、そこと組むのは必然でしょう。

ただ、ソフトバンクが何がしてくれるわけじゃぁない。
今あるのは所詮絵空事のビジョンだけ。

トヨタさん、頑張ってください。


ソフトバンクに期待して死屍累々となるプロジェクト、今後増えそうに感じてます。コレはソフトバンクが悪いわけじゃなく、大抵組んだ方が浅はかなんですが。

田中PROにはその辺りを解説して頂けると嬉しいです。
バラ色シナリオとしてはこうなる。でも本当にバラ色になるのか、そこが一番重要で、まだ不明だしお互い様子見というところが実態ではないかと思う。
ソフトバンクの投資先も投資先以外も、モビリティ・都市・エネルギーという関連領域での変化に向けて競争をしている。ソフトバンクが日本で最初にiPhoneを発売してスマホ競争で先行してシェアを増価させたのと同様に、組んで競争を勝ちに行く狙いはあるだろう。
一方、夢絵図を描くフェーズと実際に広く使われるフェーズでは要件は違い、後者はトヨタが営業力・生産能力はもちろん、技術開発や検証面でも過去の安全検査などの経験知がある。本格的に進んでいくなら、もっと合同会社に資本を入れて、ビジョンファンドの持ち分を移管して、両社が受益するような構造にしないとトヨタにはメリットが少ないと思う。
逆にバラ色シナリオになる、両社が様子見でなく本腰を入れるなら、そういった変化があるのではないかと思う(あとは、エネルギーや都市といった観点で関係する企業も併せてその合弁に投資をして、自社の戦略子会社をその合弁の下に移管するとかもあるかもしれない)。
https://newspicks.com/news/3361611
まあ、自動運転までを目指してがんばってきたところに、そういう単体プロダクトじゃない、エコシステム含めたビジネス構築しないとなると、どんなに大きくても自動車メーカーでは難しいということなんだろうと思ってこの提携を見ていました。

だいぶ前から分かっている人たちは多数いたんでしょうが、決断を下すのは難しかっただろうなあと。豊田さんの大英断だと思っています。さすがです。
本当に全産業の秩序と領域が変化すればいいけれど、トヨタはむしろ秩序を守ろうとしてこのディールやってるのが見え見えだから、難しいかもな。
ソフトバンクにとってはメリットのある提携だと思います。「Bits(情報革命)」「Watts(エネルギー革命)」「Mobility(モビリティー革命)」の「ゴールデン・トライアングル」が揃って、完全なプラットフォーマーになれますね!
東京電力やNTTドコモがクルマを売り、トヨタが電力や通信を提供し、メルカリがクルマの最大の買い手になる時代。わかりやすいたとえ。
すばり〜狙いはMaaS! ご両名ともアントレプレナーの心意気なのでしょう。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
21.5 兆円

業績

ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.5 兆円

業績