新着Pick
823Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これは相当まずいですね。2019年のFIT問題を前に顕在化、、

太陽光発電は蓄電システムが追いついていない現代では課題が多いシステムです。電力は常に発電量と消費量が一致しなくてはならず、いずれかが崩れると大規模停電。増えすぎても、減りすぎてもダメ🙅‍♂️

太陽光発電は曇りや夜には効率的な発電ができませんので、その分をほかの発電方法で常にカバーしておく必要があります。
供給過多ということは、発電ポートフォリオのうち日中に占める割合が多くなりすぎたということで、別の発電所を停止しなくてはならないという非効率が発生。なのに九州電力は買い取るので収益が悪化。
https://newspicks.com/news/2942975
https://newspicks.com/news/2945145
でもコメントしましたが、蓄電池にためておける電力なんてたかが知れていて、大規模エネルギーの貯蔵には向きません。その点では化石燃料って自然がここまでのものを作れるってすごいな、と思っていまいます。

太陽電池による電力で水を電気分解し、太陽光エネルギーを水素として貯蔵する試みが進んでいます。

そういえば、出る、出ると言われていた燃料電池ってどこに消えたのでしょう?楽しみに待っていたのに。

太陽光による水素製造、宮崎で世界最高効率24.4%を達成
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1509/24/news065.html

太陽電池の未来:発電から太陽光燃料へ (杉山 正和 教授)
https://www.youtube.com/watch?v=vBTkS2axyqA&index=2&list=PLx_XCm6nwND2n935hoVxzvPS7Mcy4KaTo&t=0s
供給過剰というのであれば、電気料金を値下げすればいいのでは?

市場原理に従えばそういうことになるのに、一時停止というのはどうしてでしょう?

まるで、農家が「豊作貧乏」にならないために、作物を廃棄するのと同じです。
Ootakaさんの説明が分かりやすい(有難う御座います!)。

東日本大震災の時に、西日本と東日本での電力融通があまりできなかったことを覚えておられる方も少なくないと思う。なにかというと、電気の周波数(電気の流れが一秒間にどれだけ変化するか)が西日本では60Hz、東日本では50Hzと違ったから。
電気の需給が一致していないと、この周波数が崩れる。日本だとほとんどないが、新興国に行くと、電気が普段より明るくなったり暗くなったりすることがあるが、これは周波数が安定せず、想定以上もしくは未満の電気の流れとなっているため(そして強すぎると、電球が破裂したりする)。

自然エネルギーはそもそも変動するもの。太陽光は夜間は発電しないし、日中でも曇り方によって全く違う。風力発電も安定的に風が吹く場所を選ぶものの、それでも変動する。
そのなかで、需給を安定させるためにどうするか?あるところでは想定より多く発電し、あるところでは想定ほど発電できないという凹凸が合わさると、ある程度安定化できる。なので、そのやりとりをする電力網(周波数の一致や変換を含む)の強化が求められる。あとは、過剰・過小な時に貯めるという観点で揚水発電の強化。

欧州は、電力市場が発達していて、広域で電力の融通がされている。地続きというのが大きいが、電気の輸出入が多い。
ただ、時に過剰な発電によって、お金を払ってでも引き取ってほしいという事態が発生する。
https://newspicks.com/news/2702337

こうした課題は、昔から言われている。ただ自然エネルギーが普及して一定の割合になってきたからこそ、今になって問題が顕在化してきた。
「停止要求」というタイトルから、電力会社が再エネに意地悪している的なイメージを持つ方も多いのではないかと思うのですが、Watsonさん仰る通り、これは従前から決ルール化されていたことです。
そもそもの話&丸めたご説明ですが、電気は使う量と作る量が常にバランスしていないと、周波数が乱れてしまい、最悪の場合停電に至ります。足りなくてダメ、多くてもダメなんです。
ですので、基本的には電気ができすぎるということになると、a)貯める、b)どこかに流す、c)発電を止めるということになります。

それぞれの手段の特性ですが、
a)貯める:電気を大量安価に貯める技術はまだありません。唯一あるのは揚水発電といって、上下二つの大きな池を作っておいて、電気が余っているときに上の池に水を揚げておき、足りない時にそれを落として水力発電する。3割くらいのエネルギーをロスしてしまいますが、発電した電気を使う時間をずらすことができます。昔原子力発電の導入が進むと夜の電気が余るので、それを吸収する手段として開発されましたが、いまはどこの電力会社さんも昼間太陽光発電の余剰を吸収するのに使っています。capacityには限度アリ。
b)どこかに流す:地域間の連系線(九州からだと関門連系線を使って本州)に流す。ただし、送電線の容量にも限度アリ。
C)発電を止める:発電コストが高い電源、あるいは、変動運転が可能な電源から止めていく

コストや特性などを考えながら順番付けでやっていくわけですが、その順番は既にルール化されています。
① 火力発電所の発電抑制(*但し、発電所を全部止めてしまうと再エネの発電量が下がった時等に補ったりすることができないので、「エンジンをかけて待っている」ことが必要。なのでゼロにはならない)、揚水発電所の活用
②他地域への送電
③バイオマス発電の出力制御
④太陽光・風力の出力制御
⑤固定的な電源(制御が困難)である水力・原子力・地熱の制御
と決まっています。
原子力の方が後になっているのが引っ掛かるとは思うのですが、原子力の出力を変動させるには燃料棒を抜き差しすることになり、地域との協定で「一旦動かしたら出力を変動させず安定運転させる」ということになっています。
電気の同時同量の鉄則からすれば、「停止要求」、出力「抑制」と言う表現ではなく、あるべきコントロールです。
電力はその瞬間に作っている電力と、その瞬間に使っている電力のバランスが少しでも崩れてはダメなので「需給調整」が大切になります。
しかし、ビジネス的な側面を見ると、太陽光発電事業者側の事業計画をひいた際に、需要過多で売電できなくなるリスクまで織り込んでいたのか、他人事ながら心配です。収入の見込みが狂うと投資回収できなくなってしまうので
北海道の全島ブラックアウトは、電力供給が高度な技術と微妙なバランスの上に行われていることを教えてくれました。北海道は供給力の低下が要因でしたが、供給力が増えすぎても需給バランスが崩れ大規模な停電が起きるおそれがあるとのこと。台風被害もあって今年は停電の年になりました。スマート電力など新しい発想のインフラが必要になっていると思います。
大規模停電になる可能性があるため、太陽光発電に停止要求を行うかもしれないという話。電気を作りすぎることにも害があることを知らなかった。
太陽光発電はオワコン

- 自然破壊

日本では至る所で自然エネルギーという名の下に全国各地の山々が削られソーラー発電施設が設置されていく

ソーラーパネルの法整備が急務
https://www.sankei.com/column/news/180816/clm1808160004-n1.html

- 環境汚染

太陽光パネルには鉛、セレン、カドミウムなどの有害物質が含まれている

2040年、太陽光パネルのゴミが大量に出てくる
http://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/taiyoukouhaiki.html

- 電気代高騰

太陽光発電の普及率で先を行くドイツでは家庭用の電気料金単価が2000年の2倍以上にまで高騰した

FIT で電気料金高騰 ドイツの事例に何を学ぶか
https://bt.sugoene.com/2019/electricity/what-to-learn-in-germany/
本当あの景観をぶち壊す太陽光パネルまじ邪魔