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概ね同意。重要なのは時間軸と社会構造の変化。一つの外見、一つの人格、一つのコミュニティに縛られる時代は終わり、複数の外見、複数の人格、複数のコミュニティを使い分けるようになり、仮想世界はブロッチェーンによってリアルと交換可能な経済圏を持つようになる。

今あるモノの生産に関わる仕事はAIに置き換わっていき、より宗教、哲学、文学、芸術的な新しい仕事が生まれてくる。人類が終わるというよりは、産業革命から生まれた資本主義や国民国家が新しいものに変わってくる。ネオ中世の始まり。今までの常識が通じない面白い時代に!
人間の歴史が終わるのは、AIの進化ではなく、人間の記憶や意識をコピーできるようになった時だと思います。人格としての唯一性という人間の持つ最後の砦が崩されてしまうから。
フランシス・フクヤマ「歴史の終わり」 https://amzn.to/2OKmqqo にかけているでしょう.
1992年に発表された.ソビエトが崩壊し,冷戦はアメリカを中心とする民主自由主義が勝利した.この体制では革命,戦争などの大きな政治的な動乱はもはや起きない.これ以降の歴史は,単調な記録の羅列のみという思想.冷戦後の世界は,実際はそうではなかったとの反論もある.
AIによって本当に歴史は終わるか.
科学における人間主義のようなものが維持される限り技術は手段にとどまる。すなわち人間の歴史は終わらない。
人は、全て自分の心地良い環境になると、
すぐにそれに満足しなくなる。

人間の仕組み上、そのように作られている
からです。

ゲームでも簡単なら飽きるでしょう。

だから心地良い仮想世界とは、
結果的に、現実とさほど変わらないと思う。
タイトルは?ですが、内容はそうだろうなと思います。それこそインスタントに悟りが開ける世界になるのではないでしょうかね。

そもそも僕たちは本来は自分だけの世界を生きているはずですが、自分に都合の悪いことはなかなか消せないから、苦しみがあるわけです。

AIによって自分に都合の良いところばかりの世界に住めるようになれば、ある意味幸せになるでしょうし、それは自分の中に世界をつくれることになるので、宗教さえも不要な世界がやってくるのではないでしょうか。
終わるというより、人間と、その人間が自分の選好を代わりに行ってくれるAIとの、プリンシパルとエージェントな問題がフォーカスされていく気がします。
それを「人間の歴史は終わる」と表現するかどうかは別として、1人1人がそれぞれの仮想現実を持つ時代は多かれ少なかれ既に来てるし、加速していくでしょうね。

1人1つどころか、1人が好きなだけ複数の仮想現実を持つようになると思いますが。
どうだろう。自分はリアルな現実で人が頑張るから感情が動き、感情が動くから人や物事が動く現実空間を楽しいと思う。
楽しいから、それを拡張させる仮想現実は楽しみだけど、仮想現実の世界だけはあまりワクワクしない。

モールス信号、電話、テレビ、携帯。コミュニケーションはどんどん遠距離をつなげる手段が増えているし便利。
でもだからこそ、リアルにあった時ってワクワクしませんか?
社会の主役はAIとなり、人間の歴史は終わるんです。今はそれに向かう過渡期、という実に珍しい時代で、それを生きられる僕たちは本当に幸運です。その過程を存分に楽しめばいい。
カドカワ株式会社(英語: KADOKAWA DWANGO CORPORATION)は、2014年10月1日に設立された日本の持株会社、出版社。ドワンゴとKADOKAWAを傘下に持つ。2015年10月1日より、KADOKAWA・DWANGOより社名を変更。 ウィキペディア
時価総額
1,026 億円

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