新着Pick
518Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
今、日本のM&A業界が盛り上がっています。NewsPicksが入手した資料によると、ざっと1000社をゆうに超える企業が仲介業に参入しています。

しかし取材をしていくと、どうやら買い手や売り手としての企業やファンドには、声を大にして言いにくい「商慣習」が根付いています。

そうした業界の慣習に「待った」をかけ、殴り込みをかける企業が現れました。今、企業やファンドが駆け込み始めている「新サービス」の全貌とともに、M&A業界の最新事情を分析します。
NP様に取材をいただきました!
M&A仲介業界は、免許もいらなければ、なんの個別規制もなく、参入障壁がないに等しいので、サービスの提供側が圧倒的に強いビジネスモデルが「商習慣」という名のもと出来上がっています(それを作り上げたこと自体はすごいことですが)。

これだけITが発達し、情報格差がなくなっていくなかで、いろんなサービスが利用者側から選ばれる時代に、この業界だけ変わらないというのもおかしいので、サービスを利用する側が選べる選択肢を増やしていき、利用者が適正なサービス選択が出来るように市場全体が変わっていけばよいかと思います。

その結果、TRYFUNDSを選んでいただけるというのがもちろん1番嬉しいですが笑
ルールの範囲であれば、いかなるビジネスモデルも否定するものではなく、総合的に考えて、仲介をお願いしたい人は仲介をお願いすればいいと思います。
そんな健全な競争環境のなかでフェアに勝負して、クライアントに選ばれるサービスを提供する会社でありたいとは切に思います。

M&Aの業界は案件を主軸に物語が語られることが多いので、アドバイザー業や仲介業の全体を俯瞰して語られることが少ないです。今回概念的ではありますがその全体感が少し明らかになり、サービス利用者が意思決定をする際に、少しでも参考にしていただくことができれば幸いです。
M&A業界のディスラプター現わる! Tryfundsの基本理念は、健全なM&A市場の構築。マーケットプレイス型のビジネスモデルですね。

売り手に1%のキャッシュバックがあるのは、いいアイデアだと思います。売り手は積極的にマーケットプレイスに登録しようという気になる。

M&Aの透明性が増しますね。
MAの両手取引は日本特有の商慣習と言われており、その一般的な問題点は指摘のとおりです。大手金融機関ですら全くの例外ではないです。

不動産も両手取引が多く行われていますが、宅建業法で資格、契約や仲介料について法整備がなされていること、路線価・公示価格・レインズ等により取引価格が平準化されて一定の統制がとれています。
しかし、MAは法整備や国家資格による規制がなく野放し状態というのが現状かと思います。

これら課題の解決策としてのTryfundsの取り組み、そして特に事業承継型MAが促進されることを期待したいです。
不動産業界でも話題になることの多い両手仲介の問題、M&A業界でも共通のようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E6%89%8B%E5%8F%96%E5%BC%95

不動産にせよM&Aにせよ、エージェントの仕事が社会的にリスペクトされる仕組みにするためには、利益相反の問題に皆が真剣に向き合う必要があると思います。
両手仲介が望ましくない場合が多いのはもちろんんですが、片側のアドバイザーであっても仲介報酬に見合っていない働きのコンサルタントも多いように思います。売り先を見つけただけで5%というのは高すぎると思いますが、そこに交渉スキルやマーケテイング、法務/会計の専門知識等が伴ってはじめて合理的な金額に感じます。

高額で売れれば売れるほど報酬が高くなる仕組みなので、交渉で値切ることのモチベーションも湧きづらいというのも大きいとは思います。
基本的に双方代理は利益相反なので、弊社がFAになる場合は、セルサイド、バイサイドのどちらにしか、つくことはありません。
青臭いことを言えば、
そこは投資銀行出身というプライドもあるでしょうし、
双方代理は自分の生き方にそぐわない。

日本は利益相反の認識が低過ぎます。
センミツ(=1000件に3件の取引がまとまれば御の字)が当たり前といわれるM&A仲介業界の関係者にとって、ディール成立へのハードルとプレッシャーは相当なもの
"というのも、このサービスの肝は、プラットフォーム上にどれだけ売り物が登録されているか、にあるからです。"
売り手支援なのか、買い手支援なのか。いわゆる鶏と卵の問題は必ず優先やフォーカスポイントがあります。誰の何をどのように解決するのか。その優先を間違えるとほぼ何も起きません。きちんと優先順位をつけて順番に対処しなければならないですよね。
私もM&A仲介業もやっているので、大方記事内容は事実とわかるんですが、競合をdisって自社のPRをする的な企業はイマイチ信用したくないなと感じました。これは取材記事というよりかは、PR記事に見えます。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。