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お金には宗教的な性質がある、それは当たり前ですね。健康もそうだし、愛だってそう、人間が生きていくために重要な物事はそういう性質を帯びるものです。
川村 『億男』を書くために、億万長者を100人以上取材したのですが、いくところまでいった人に共通しているのは、ある「しらけ」でした。それを表現したかった。

100人以上に取材ってすごい。やっぱり徹底的に突き抜けるところまでなんかやる人って強いなと思いました。

しかし100億円がラインか。超えられる日が来るとも思えないけど、超えない方が幸せなのかもしれないというのがこの対談からのTake away
アートと研究は、落合さんの言うように、突き詰めていく、という意味でも同じだし、僕は、ヒトが、人として発展するためには必要、という意味でも同じだと考えています。


あと、落合さんがこう言っているのは、おそらく、ロバートキーガンの成人発達理論でいうところの、発達段階5ないる方々だからではないでしょうか。
記事からコピペ
『発達段階5は「自己変容・相互発達段階」と呼ばれ、成人人口の1%もいません。自分の価値観や意見にとらわれることなく、多様な価値観をくみ取りながら的確に意思決定をすることができます。自分の成長のみならず、他者の成長にも関心があるので、部下を育てるのに適した段階だと言えます。』
https://diamond.jp/articles/amp/95841?display=b
アートかエンタメかビジネスか研究か
お金の価値に大きな信頼を寄せられている様子を「宗教」と表現するの面白いです。
ビットコイン(等の暗号通貨すべて)を目の敵にしてる人がいて、ちょっと価格が落ちるとわざわざ出てきてホラ見ろ俺の言った通りだ、あんなものに価値がある訳がない、あんなものに手を出す奴は××だ、× × ×だと喜ぶ姿を見かけます。あれは邪教徒狩りなんですかね。
確かに「信心」がなければ、お札はただの紙切れですし、コインはただの鉄の塊。

「値切るのが面倒になった」とか「値札を見なくなった」というのは、モノに対する価値観の変化もあるように思います。それが「資産の増減」に影響を受けているのだとしても。
おれもマグロだな
5円、10円を気にする幸せってあると思っています。
スーパーで見切り品を選ぶ瞬間、たまたま割引の服に出会った瞬間。お金をいくら持とうとこの幸せは手放したくない。少額で悩むって幸せだと思ってます。
経営者と自我の関係の話がとくに興味深いです。
サピエンス全史でも語られている人類が他生命体が持ちえなかった「虚構力」。虚構力の象徴が、お金ですね。