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トヨタの社長さんが言うと違和感あるが、初代フィット主査だったホンダ技の社長さんだと腹落ちする件。

初代フィットは近年稀に見るプロダクトです。
それまでのプロダクトは捨てて白紙新開発。
センタータンクレイアウトにより後席レイアウトを自由にし、室内広く運転しやすく、エンジンはシングルカムだがツインプラグで実用性能向上、ホンダの小型車はみんなここから派生。

ここ20年のホンダ車の中で間違いなく一番のプロダクトでしょう。

そんなクルマを再び、と期待せずにはいれません。
ホンダの世界販売実績が堅調であるという大前提の上で。私たち世代はCITYのCMに憧れ、街を走る多彩なアコードを興奮しながら数え、F1 に熱狂し、カブに颯爽と跨がり、シビックやプレリュードの軽快なFFをかっ飛ばしていました。あの時のホンダの輝きはいまだに忘れられません。松本社長がおっしゃるように「のんきな話じゃすまない」中で、Hondaイズムの復活を、心から願っております。
ある意味「失敗」について徹底してフォーカスしてきた文化と言えるのかな。逆張りの発想ですね。

「クリエイション主義のマネジメントにおいては「意図的に失敗させること」も非常に大切なのです。
かつてのHondaでは、ある方法で失敗したら「その方法は間違っていると証明した」と表彰されたこともありました。近年、こうした風土が失われつつありますが、取り戻さねばなりません。」
ホンダというと、バイクから始まり、マン島レースへの出場や、通産省が反対する中での四輪への進出、本田宗一郎氏の「オヤジ」と呼ばれるキャラクターや併せてビジネスサイドを守った藤沢武夫氏との両輪となった経営など、チャレンジやストーリーに事欠かない。
最近では、やはりホンダジェットがついに立ち上がりかけている点が、個人的にはとてもワクワクする。

自動車の方では、最近はグローバルサプライヤーの活用と、系列サプライヤーの活用の間で、方針が行き来している印象。
Appleも自社で製造はしていないなかで、サプライヤーなど外部活用が必ずしも悪くないと思うが、一方で活用するには活用するノウハウが必要なのも現実だろう。
そのなかで、最近下記のブログが話題にもなっていた。人それぞれ、立場それぞれに事象の捉え方は違うので、何が真実かはそれぞれにとって違う。ただ、ホンダもソニーも、個人的には特別な感情を抱くブランドで、元気よくカッコいいプロダクトや技術がどんどん出てきてほしいなぁと思う。
https://newspicks.com/news/3321255
https://newspicks.com/news/3326960
メモしておきたい言葉
「技術は人間に奉仕する手段であります。主役は人間であり、人間によって作り出された技術、およびその産物は、人間の生活を豊かにするための手段、道具にしかすぎません」
Hondaイズムとは、異常なチャレンジ!その精神をもう一度取り戻そうという動きがよくわかりました。

モビリティに限定せず、範囲を広げチャレンジする。そのために、研究開発を重視。失敗の積み重ねを恐れない。

ホンダは面白くなりそうです。
「失敗で学ぶ」。失敗に学べる組織は強いですね。失敗に学び、チャレンジで成長する、そんな感じでしょうか。HONDAには具体的にそういうメソッドがありそうですね。今後に注目したいです。
それは、目利きでらっしゃるからですねぇ 期待しちゃうぞ

「クリエイションよりもオペレーションの側にいるはずの藤沢が、なぜ研究所の設立を発案したのか?」
失敗を活かせる次の挑戦がないといけないですよね。

ということでガンガン進むしかないんです。荒っぽすぎてもっと精度を上げろと言われることがあっても手数で凌駕したいと思っています。
車でないものを作る。シーズベースもあるか…でもニーズが主体の時代で気をつけていかないと「モビリティに限定されないコアな技術を掛け合わせて、垂直ではなく水平に展開していく研究機関が「HGX」です」