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そもそも喫煙する社員にだけ公然と休憩時間が付与されているという特権があるというのが非喫煙者にとって思う所がある・・・という状況なので悪いことではないかもしれません
企業の健康推進においても、休憩時間云々においても、なぜか喫煙だけには寛容の日本社会だったわけですが、もう避けられない流れのようです。
ワタシが社会人になった頃は「重要な人事は、喫煙所と雀荘(レトロな響き)で決まる」と言われたもので、実際そんな感じだったのですが、もうそんな時代では無いですね。アンフェアだし、ヘルシーじゃないです。
そのうち炭水化物の摂取量とかにも規制をかけたりするんですかね。健康経営を笠に着るのであれば、禁煙だけ徹底するというのは何か違うような気もします。
例えば健康診断の結果でボーナスが左右されるとか、不健康にかかるコストを大きくして個々人に考えさせるとかそういうのの方が納得感も汎用性もあるような…。
新幹線にある喫煙コーナーを廃止して欲しい

- 喫煙コーナーを廃止すればその分座席を増やす事が出来て収入が増えるはずなので増えた分運賃を安くして欲しい

- 廃止しない場合は喫煙コーナーを有料にしてその分運賃を安くして欲しい
「健康経営」を推進する民間企業の対策も新たなステージに入っていくようだ。
島津製作所は2020年4月までに就業時間の全面禁煙を実施するとのこと。子会社を含む全グループ対象で工場なども含まれる。また営業が外回りをしている時、会社を離れた場所でも適用されるとのこと。
う〜ん、休憩時間とはあまり関係ないでしょう。
対象はタバコが220円であった時代を経験しているバブル世代前後の中高年社員の喫煙者。休憩云々の残業管理対象の若者は視野に入っていないはず。

実は効果的なリストラ策。
タバコを止めるか、会社を辞めるか。

喫煙者でも意思が強い人間だけが残ります。

かく言う僕は喫煙者。
敷地外のコンビニ等で喫煙しクレームが…
という話をよく聞くのでそのあたりどこまで考えられているのか気になります。
健康経営を都合よく使い、喫煙者にストレスをかけ生産性を落としてしまったら本末転倒なのでは。
喫煙する休憩時間はダメだと言うのに、新進気鋭のベンチャー企業にゲーム機やビリヤード台が置いてあるのは良い。この違いはなんなのでしょう。
公平・不公平を論じて規制を強めていくというのは、時代に逆行しているような気もします。
とは言え、私は禁煙して良かったと思っています。