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僕の好きなエヴァ最終話のセリフを紹介します。
自分で考えて責任を負おうという人にとって、自由はありがたいものです。ですが、それできない人にとっては自由は不自由になりますね。


シンジ:これは?何もない世界。誰もいない世界。
シンジ(客観):自由の世界。
シンジ:自由?
シンジ(客観):何者にも束縛されない、自由の世界だよ。
シンジ:これが自由?
シンジ(客観):そ。自由の世界。
レイ:その代わりに、何もない。
シンジ:僕が考えない限り。
ミサト:そう。あなたが考えない限り。
シンジ:そんな、どうしたらいいのか分かんないよ。
レイ:不安なのね。
アスカ:自分のイメージがないのね。
シンジ:漠然としすぎてる。
ミサト:何もつかめない世界。

テロップ:それが 自由

加持:君の好きにしていい世界。
ミサト:けど、あなたは不安なのね。
冬月:どうしたらいいのか、分からないのかね?
シンジ:どうしたらいいんですか?
ゲンドウ:不自由をやろう。
アスカ:ほら、これで天地ができたわ。
レイ:でもこれで、自由が一つ、消えた。
ミサト:あなたは地に立たなければならない。
加持:だが、君は安心する。
マコト:自分の心が少し楽になったから。
シゲル:そして、歩いていく。
マヤ:それは、あなたの意志。
弊社の寺口による渾身の記事です。メガバンクとスタートアップ両方を経験したからこそ感じるものがありそうです。
>好奇心や多動性は歓迎されず、多くの場合「勤勉であること」「秩序に従う力」「同じことをミスなく処理する力」が必要とされた。個人に求めるのは労働であり、個人の好奇心や、社会的自己実現欲求は二の次であった。
学生の間に「人材」になる努力をさせることも必要ですね。
大学で何も学ばずに過ごしてる学生がたくさんいることを考えると、「とりあえず雇って後で切る」のは合理的な経営判断。
企業はチャリティーで運営されてるわけではないし。
記事中で「思考停止」に警鐘を鳴らしているあたり、共感します。
本質を突いている内容でたいへん共感できます。
特に下記の言葉は本当にその通りで、ルールを不変なものと勘違いして変化や成長を止めてしまう人が多い。変わりゆくルールやブランドにキャリアを委ねてしまう危険性は認識しておかないといけないですね。

以下引用
“いつの時代も、自由化に伴い割を食うのは、「ルールを言い訳にして思考と行動をやめた者たち」だ”
「消費」ならまだいいですが、「浪費」となってしまっていることも。
寺口さんの寄稿を拝読。ぼく自身、共感することが多いし、共感するだけでなく、一人事として、しっかりと変えていく覚悟をもって行動し、つくっていきたいと思っています。あと読んでて感じたは、迷うことは決して悪いことではないということ。

僕自身、自分の社会人生活を振り返って、学生時代に今ここにいることを想像してなどいませんでしたし、今も悩んだり迷ったりしながら、日々試行錯誤しています。一つだけ思うのは、悩んだり迷ったりの壁にぶち当たった時、そういう壁を楽しめる大人ではいたいなと思います。
半分同意です。
加えると、そもそも働いたことがないから、自分の好き嫌いと仕事の関係、社会のあり方にも想像が広がらない、と考えます。
なので、学生側に足りないことは経験値だし、企業が置かれている環境や動機、学生への期待など、中に入らないとわかりにくい情報、と考えます…
つまり、学生はまずは長期インターンシップやバイトを活用して、企業の中に入ってみる、働いてみること、が必要だし、企業側も、守秘義務の問題をクリアして、学生インターンやアルバイトを雇うことが必要と考えます。
企業側と学生側、働く側が、双方、期待をすり合わせ、かつ、過度に互いを良く見せようとしない、自然体でいること。情報の非対称性が解消されるとき、あらゆることが解決する…
そう考えます。
数年前の監査法人系コンサルはまさにそんな状態でしたね