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整理すると、鳥越さんのおっしゃる現金を使うことのメリットは以下の3つ。
①ポケットの小銭をジャラジャラさせているから、それが減ると“お金を使った”という感覚が得られる。
②現金だと“お金を支払う”という行為を意識しやすいから、ついつい使いすぎてしまうことを防げる。
③レジで直接お釣りを渡してもらって会話があるほうが、生活が明るくなる。

なるほど、では世の中の決済方法は完全に電子マネー化するのではなく現金で支払う文化も残す方向でイノベーション起こしていきましょう!!

…ってなりますかね?????
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その昔NTTの入社研修で、公衆電話の10円玉を集めて処理する工場を見学したことがあります。当時テレカはありましたが、まだ硬貨も多く使われており、毎日すごい量の重い10円玉がトラックで運ばれてきて、数える機械に投入されていました。粉塵があがり、騒音もひどく、労働環境もあまりよくありませんでした。硬貨と実際の電話利用度数との突き合わせ作業もえらく大変。

「物理的な現金の取引はコストが高い」というのを体感しました。

左翼風論調でいえば、「お年寄りがこだわる現金のために、若い労働者が劣悪な環境でコインの処理を強いられる!」とも言えます。

電子取引が増えるのは、そのほうが全体のコストが安いからで、また働く人も、計算を間違って怒られるストレスが減ります。

もちろん、デジタル・データが集まる利点も大きいです。キャッシュレスに突っ走る中国との競争にも負けられません。

・・と、ネタにマジレスしてしまいました。
この記事について、ネットに詳しい思っていた人が「鳥越は老害だ」とか激しくコメントしている例が多いので驚く。

 見出しに「強制」とか「怒り」とかあるけれど、中身を読むと、鳥越さんは「強制」とも言ってないし、怒ってもいない。鳥越さんは「自分は現金派だ。キャッシュレシュは便利だけれど、現金のほうがいい」と言っているだけだ。

「行列に並べと言われているのと同じだ」とあるが、それは鳥越さんの意見ではなく、編集部の記述だ。この記事をもって老害だと批判するなら、鳥越さんではなく、見出しをつけた、小学館やポストの編集部だろう。

 「見出しだけではなく、もと記事を読む」ってのはネットリテラシーの基本中の基本だと思う。しかし、ネット巧者でもそれさえ確認しないんだなあ、とこの現実をみてあらためて悲しくなる。

 この記事とは別に鳥越さんが「老害」かどうかは、またの機会にww
変化についていけない人が、頑なに変化を拒否しています。

変化に付いていこうという気持ちはないのでしょうか?

こんなことをいい出したら、「電話はダイヤルを回さないと落ち着かない」という人も出てくるかもしれませんね(笑)
大きな変化の端境期には、こういう意見もあると思います。そしてそれが現実。
サービスを作る企業は、新しいから・すごい技術だから、というだけではなく、誰の何の困りごとを解決するのかをもっと考えた方がいいと思います。

また、中国とよく比較されますが、それはそれだと思っています。インフラの前提条件が違いますし、そのまま仕組みが日本に来るわけではないです。

マーケティング担当としては、便利だな、使ってみたいな、と強制ではなく楽しく変化するほうに頭をもっと使いたいですね。
新しいことをやろうとすると必ず反対意見は出てくる。その論拠を見定めて、適切な手当…無視も含め…をすることは肝心だと思う。
ここで上がっている現金への郷愁もひとつの要因として考慮されるべきではあろう。が、まぁ、そこに対応の必要があるかは別の要因で決まる。

自分が歳をとったときに、郷愁を語るなら意味のある切り口を用意したいと思った。
当たり前のことですよね。
だからどうした、って話。
イチローが今日も朝からカレー食ってるよ、レベル。

ホント申し訳ないですが、昔からこの方の言動は一切評価しません。
今の東京都知事当選の後押しにもなりましたし。都民として怒りすら覚えます。
つい最近までみんな現金世代だったので「私たちは現金世代だ」というのはポイントレスというか、単に新しいものを拒んでいるだけだと思います。一度使ってみればきっと意見も直ぐ変わりそうです。
みんなこの記事の内容をすごく馬鹿にするけれど、ぼくは一理あると思う。うまく言えないけど、高度に発達しすぎると、ある種の見た目としてのディストピア感が生まれてしまう気がする。決済プレーヤーが一番力を入れるべきはそこなのかもしれない。
緊縮型制度が必要とされる場合、ムダを省くのに、ムダの塊のようなシステムを作ることは愚策。

トヨタの有名なカンバン制度は、部品に付けたカンバン(札)の戻された数だけ、その部品を補充するために生産する。誰でも扱える簡単なシステム。複雑で高価なシステムは使わない優れたシステム。

生活の生産性を向上させ、ムリ、ムダ、ムラを省くため現金をカンバンのように使うことができる。
実際、個人破産のケースでは、毎日の生活費として現金を小分けにし袋につめることがある。無駄遣いが減り、支出が計画的になるそうだ。
怒っているというよりは、時代の早さに焦っているという感じでしょうか?

いずれ日本も中国みたいになったら困るなぁということから、現金払いもなくして欲しくないというのは分かりますが、訴え方が情緒に寄り過ぎて反感を買うパターンですね。「オレが困るからやめてくれ」としか見えない言い方だから損をするのです。